1: 匿名 2026/04/12(日) 21:52:09 「子どもが行方不明」「塾と習い事でお金がかかる」“小4の壁”問題に親たちが悲鳴…学童に入れない子どもたちが直面する危険な放課後 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け新学期が始まった。生活リズムが変わり、戸惑いを覚える人も少なくない。子育て世帯にとって大きな問題となっている「小1の壁」が広く知られているが、近年では、4年生に上がるタイミングで直面する「小4の壁」に悩む声も増えている。背景には共働き世帯の増加や放課後児童クラブ(学童クラブ)の受け入れ体制の問題があるとされるが、現場は今どうなっているのか。保護者や自治体、専門家への取材から、その実態を探った。集英社オンライン 「春から子どもが4年生になり、うちの学童は3年生までだから、春休みから駅前の民間学童に通わせました。<中略>4年生はほぼみんな塾や習い事に通っていて。うちの子は『塾はぜったい行かない』と言っていて、通信教材を始めましたが、あんまり進んでいないようで……悩みは尽きません」 学童や放課後児童クラブに加え、塾や習い事、民間学童など選択肢は多いものの、費用面などで悩む保護者も多い「小4の壁」。 子育てアドバイザーでキャリアコンサルタントの高祖常子氏「保育園の待機児童問題を受けて(保育園は)大きく増えましたが、働く親が増えているにもかかわらず、学童は十分に増えてこなかったのが要因としてあると思います。 学童の受け入れ可能人数が少ないために、3年までは入れても、4年生以降は新入生受けいれのために退所せざるを得ないのが現状です」…