1: 匿名 2026/04/17(金) 12:40:41.49 ID:??? TID:SnowPig 「管理職は罰ゲーム」。 そんな言葉が定着しつつある。第一生命経済研究所の調査では非管理職の48%が昇進を希望しないという。 損保ジャパンの社内調査でもリーダー候補の65%が昇進に迷いを抱えている。 「プライベートを犠牲にしている」「リーダーにならない方が自由でコスパが良い」。 ハラスメント対策や部下のメンタルケアなど責任は増えるいっぽう、残業手当はなくなる。 給与の逆転現象も起きる。 なぜ日本の管理職は「罰ゲーム」と言われるのか? 企業はどう対策すべきか? 海外の管理職像から学ぶことは? 関連記事をまとめてみた。 エキスパートの補足・見解 管理職の「罰ゲーム化」には構造的な背景がある。 事業変化のサイクルが速まる中、ハラスメント対策、部下のメンタルケア、エンゲージメント向上など管理職の役割は急増した。 しかし組織の階層は簡略化されている。 一人あたりの負荷は増すいっぽうだ。 女性管理職の問題も深刻だ。 損保ジャパンでは社員の6割が女性だが管理職比率は11.5%。 「身近に女性リーダーがいない」「自分に務まるわけがない」という声が多かった。 同社は「女性リーダーカウンシル」を発足させ、70名超の女性管理職が経営陣に改善策を提案。 旧来のリーダー像とのギャップを可視化し、管理職のイメージを刷新しようとしている。 こうした取り組みは他の企業も見習うべきだろう。 つづきはこちら >>…