
転載元: 鉄チーズ烏 ★ 2026/04/18(土) 06:33:24.82 ID:luHC2uh19 4/18(土) 5:58配信 MLB公式日本語サイト 【カブス12-4メッツ】シカゴ/リグレーフィールド、4月17日(日本時間18日) 2連勝中のカブスが本拠地にメッツを迎える3連戦の初戦。カブスが連勝の勢いそのままに12-4で勝利し3連勝とした。鈴木誠也は「5番・ライト」で先発出場。5打数2安打1打点で勝利に貢献した。メッツは中5日で千賀滉大が先発し連敗ストップを託したが、3回1/3を7失点で負け投手。チームは2004年以来の9連敗となった。 カブスは初回、メッツ先発の千賀からマイケル・ブッシュが四球、アレックス・ブレグマンのヒットで2死一、三塁といきなりチャンスを迎えた。ここで鈴木がライト前にタイムリー、続くモイゼス・バレステロスがレフトに3号3ラン本塁打を放ち、4点を先制。千賀にとっては苦しい立ち上がりとなった。 しかし二回、カブス先発エドワード・カブレラがメッツ打線に捕まった。マーカス・セミエンとタイロン・テイラーにタイムリーを浴びて3点を失い、リードを1点に縮められた。 それでも好調カブス打線は直後にニコ・ホーナーに2試合連続3号2ラン本塁打が飛び出し、再びリードを広げた。 カブスは四回にも3本の内野安打で満塁のチャンスをつくるとイアン・ハップのファーストゴロをブレット・ベイティがエラー。さらに1点を追加し7-3とした。 七回には鈴木の二塁打を起点に途中出場のマット・ショウのタイムリー、ダンズビー・スワンソンの犠牲フライなどで3点を追加。八回にもハップの場外に消える5号2ラン本塁打で得点し、試合を決定づけた。 カブス投手陣はカブレラが三回以降立ち直り、6回3失点のクオリティスタート。八回に3番手ジェイコブ・ウェブがメッツ打線から4安打を浴びて1点を失ったが、それ以上の反撃を許さなかった。 千賀は前回登板のアスレチックス戦で3回途中7失点の降板をしただけに、今季初勝利を目指して安定した投球を見せたかった。しかし、この試合も3回途中7失点と苦しいマウンド。今季の成績は0勝3敗、防御率は8.83となった。 鈴木誠也は「5番・ライト」でスタメン出場。第1打席はしぶとくライト前に運び、先制点をもたらすタイムリーを放った。第2打席はライトフライ。第3打席は満塁のチャンスだったが、外角いっぱいの変化球を見送り、見逃し三振。七回の第4打席はライト線に二塁打を放ちチャンスをつくった。第5打席はライトフェンス際へのライトフライ。5打数2安打1打点で今季の打撃成績は打率.286、OPS.715となった。…