1: 少考さん ★ 2026/04/17(金) 18:36:51 ID:mgHbw3MM9 軍艦島に56年ぶり建築物 清水建設が研究拠点・スターリンクも - Impress Watch - 加藤綾 2026年4月17日 16:00 清水建設は軍艦島に、研究拠点として活用する「72号棟」を建設し、4月16日から運用を開始した。 軍艦島に新たな建築物が建設されたのは56年ぶりとなる。 清水建設と長崎市が2015年10月15日に締結した、世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産である端島炭坑(軍艦島)の保存・整備および公開活用に関する連携協定にもとづく取り組みの第1弾。 72号棟は木造建築で、建築面積52.44m2、高さ3.11mの平屋建て。 軍艦島には多くの観光客が訪れるため、災害や体調不良者の発生時には一時避難所として使用する。 清水建設は、自然災害により孤立した地域を想定した「アクセス困難で不十分なインフラ環境下での施設整備・運用技術の開発」に取り組んでいる。 72号棟もこの取り組みの1つにあたり、全国どこでも入手可能な一般流通木材を採用し、柱・梁の組み立てから地震時の水平力を負担する外壁(構造用合板パネル)の設置にいたるまで、簡単な工程で組み立てられることを特徴とする。 また、史跡内では地盤の改変ができないため、建物外周に配置したウエイトにより強風時などに建物の転倒を防ぐ機構を採用している。 揚陸資材の削減を図り、ウエイトには現地にある史跡構成要素以外のガレキを詰めたジャカゴを用いている。 (略) ※全文はソースで 軍艦島に56年ぶり建築物 清水建設が研究拠点・スターリンクも清水建設は軍艦島に、研究拠点として活用する「72号棟」を建設し、4月16日から運用を開始した。軍艦島に新たな建築物が建設されたのは56年ぶりとなる。Impress Watch…