
1: 征夷大将軍 ★ 2026/04/16(木) 13:48:07 ID:spoMp77B9 今永昇太 圧巻の奪三振ショー!自己最多タイ、全て空振り11K 6回1失点今季初勝利、背番号42で躍動 スポニチ [ 2026年4月16日 10:18 ] 今永昇太 圧巻の奪三振ショー!自己最多タイ、全て空振り11K 6回1失点今季初勝利、背番号42で躍動 - スポニチ Sponichi Annex 野球 カブスの今永昇太投手(32)が15日(日本時間16日)、敵地でのフィリーズ戦に先発。6回3安打1失点、メジャー自己最多タイで毎回の11三振を奪う好投で今季初…スポニチ Sponichi Annex ナ・リーグ カブス11―2フィリーズ ( 2026年4月15日 フィラデルフィア ) カブスの今永昇太投手(32)が15日(日本時間16日)、敵地でのフィリーズ戦に先発。 6回3安打1失点、メジャー自己最多タイで毎回の11三振を奪う好投で今季初勝利を挙げた。 チームは連夜の2桁得点でフィリーズを下し、連勝で勝率は5割を回復。 鈴木誠也外野手(31)は出場6試合目で今季初めてのマルチ安打を記録した。 強力打線を相手に、圧巻の奪三振ショーを繰り広げた。 初回、昨季のナ・リーグ首位打者で先頭のターナーに投じた2球目、92.3マイル(約148.5キロ)直球を完璧に捉えられ、中越えに先頭打者本塁打を被弾した。 いきなりの失点となったが、今永は冷静だった。 昨季、56本塁打を放ち、ナ・リーグ本塁打王に輝いた2番・シュワバーをスプリットで空振り三振。 この回を最少失点で終えると2回以降は尻上がりに調子を上げた。 3回には先頭打者弾を許したターナーを92.2マイル(約148.3キロ)直球で、続くシュワバーをスプリットで連続空振り三振。 直球にスプリット、スライダー、シンカーなど持ち球を巧みに織り交ぜ、強打のフィリーズ打線に的を絞らせなかった。 4回には1氏から二塁打を許し、得点圏に走者を背負ったが5番・ソーサを空振り三振。 リアルミュートを中飛に仕留めてピンチを脱出。 5、6回も2つずつ三振を奪い、24年9月16日(同17日)アスレチック戦で記録した11奪三振に並ぶ、メジャーでの自己最多奪三振を記録。 三振は全て空振りで奪った。 1947年4月15日に初の黒人選手としてデビューしたロビンソンの功績を称える「ジャッキー・ロビンソン・デー」。 背番号「42」を付けた今永が敵地のマウンドで躍動した。 今季初登板となった3月29日(同30日)のナショナルズ戦は5回0/3を6安打4失点で黒星を喫したが、その後は状態を確実に上げてきた。 ともに白星は付かなかったが、5日(同6日)ガーディアンズ戦は5回0/3を3安打1失点、10日(同11日)のパイレーツ戦では6回無安打無失点と完璧な投球を披露した。 昨オフに球団側がFA選手に規定額で1年契約を求めるクオリファイングオファー(QO)を受諾し、規定額の2202万5000ドル(約33億7000万円)でカブスに残留。 勝負の年と位置づける米国3年目に今永が新たな成長を示している。…