
1: ネギうどん ★ 2026/04/16(木) 11:32:41 ID:XgCapDhS9 「仮に冗談だとしても許される内容ではありません。 依頼人を利用して“関係”を持ちかけるなど言語道断です」 怒りを隠さずこう語るのは、弁護士の加藤博太郎氏(加藤・轟木法律事務所)だ。 ベルギー・KRCヘンク所属でサッカー日本代表の伊東純也選手をめぐり、2024年に「週刊新潮」が報じた“性加害事件”。 この一連の問題で、同選手の代理人を務める人物だ。 加藤氏が問題視するのは、本誌が入手したある“LINEのやり取り”である。 都内在住の女性A子さんに送られたそのメッセージは、にわかには信じがたい内容だった。 《頼むから伊東純也と関係持ってくれ》 送信者は弁護士の高橋裕樹氏。 A子さんは、このLINEが送信された2025年9月当時、高橋氏と委任契約を結んでいた“依頼人”である。 上記のメッセージは、高橋氏から送られたこんなLINEが端を発している。 《サッカー選手ないの?》 このメッセージに、《会ったことない》《(別の有名スポーツ選手の名前を出して)カラオケ行ったことはあるけど》と返す。 これに対し、高橋氏が、問題の“依頼文”を送っているのだ。 さらに高橋氏は、こう切実に感情を吐露している。 《裁判で勝つだけじゃなく周辺でも勝ちたい》 《俺のためなんだ許してくれ》 高橋氏の言う“俺のため”というのは、彼が受任している別の案件を鑑みれば納得がいくものかもしれない。 高橋氏は、伊東選手をめぐる“性加害事件”で被害を訴えている女性2人の代理人なのだ。 つまり、加藤氏とは裁判で対立する立場となる。 「伊東選手は、2024年1月に準強制性交罪で刑事告訴されました。 女性2人が、2023年6月に大阪で性的行を強要されたと主張していましたが、伊東選手サイドは事実無根と反論。 伊東選手側も『虚偽告訴』として刑事訴訟を起こして互いに訴えている状況でしたが、結局どちらも不起訴。 お互い検察審査会にも持ち込みましたが、やはり2025年1月に不起訴相当となっています。 しかし民事訴訟は現在も続いており、損害賠償請求をめぐって双方が訴えている状態です。 伊東選手は、事実無根の刑事告訴で名誉を傷つけられたと主張しています」(社会部記者) つまり、高橋氏がA子さんに送ったメッセージは、現在も続く民事訴訟を有利に運ぶために、そして《周辺でも》勝つために依頼した内容と読める。 これについて加藤氏は、冒頭のように断じるのだ。 2008年に弁護士登録した高橋氏は、刑事裁判で「4連続無罪」を勝ち取ったことで一気に注目を集めた。 “令和の無罪請負人”と称されることもあるが、YouTuberとしての一面も持つ。 彼が運営するチャンネル「弁護士高橋裕樹のリーガルチェックちゃんねる」は、登録者数が9万人を超える。 (略) そんな依頼者をえり好みしない“令和の無罪請負人”の高橋氏が、なぜこのようなLINEをA子さんに送ったのか。 そもそも2人は、ある刑事トラブルでA子さんが高橋氏に代理人を依頼したことで知り合った。 委任した当初から、彼女は高橋氏に恋愛感情を抱くようになったという。 A子さんの友人女性が語る。 「『頼りになる』『声が魅力的』と、よく話していました。 かなり夢中だったと思います」 やがて2人は、弁護士と依頼人という立場を超えた関係へと発展。 2人きりで食事に行くなどして、親密なLINEを送り合う仲になった。 ただし高橋氏が一定の距離を保ち、2人の関係は曖昧なままだった。 そんな関係に終止符を打ったのが、今回のLINEだった。 A子さんは取材に対し、憔悴した様子で語る。 「好意も信頼もありました。 でも、あのメッセージは耐えられなかった。 少なくとも、私は『伊東選手と寝てこい』と言われたように感じました。 私の気持ちを彼に利用されたのだと思います」 実際、件の《頼むから~》というLINEの後には《倫理どこいった》と、A子さんは抗議の文面を返している。 続きはソースで 【独自】「頼むから伊東純也と関係持ってくれ」“無罪請負人”弁護士が送った“衝撃LINE”を入手! - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]…