
転載元: 冬月記者 ★ 2026/04/16(木) 23:35:53.11 ID:MivscUhl9 大谷翔平の“代役DH”が衝撃の満塁弾! 打率.529、OPS1.909の大爆発 新たな出番に変わる可能性を米メディア指摘 現地4月15日(日本時間16日)、ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシングが、本拠地でのニューヨーク・メッツ戦に「7番・指名打者(DH)」でスタメン出場し、8回裏に満塁本塁打を放った。 大谷翔平が投手専任となった一戦で、DHの代役を務めたラッシングが試合を決定づけた。 第1打席で右二塁打を放ったラッシングは、そのあと2打席連続三振に倒れたが、第4打席に大きな花火を打ち上げる。 3対1とリードして迎えた8回、無死満塁の好機でメッツ3番手デビン・ウィリアムズと対戦。初球、真ん中に入った85マイル(約136.8キロ)のチェンジアップを完璧に捉え、打球はセンターバックスクリーンへ吸い込まれるグランドスラムとなった。 このダメ押しの一発でスコアは7対1と広がり、試合はドジャースが勝利。メッツ相手にスイープを飾った。 米スポーツメディア『ClutchPoints』は「大谷の代役として出場したラッシングが、8回に満塁弾を放ち、その存在感を示した」と伝え、 「4月上旬のワシントン・ナショナルズやトロント・ブルージェイズを相手にした東海岸遠征でも快音を響かせ、好調な打撃を維持し続けてきた若手が、試合の流れを決定づけた」と報じている。 25歳のラッシングは22年のMLBドラフト2巡目(全体40位)でプロ入りし、25年5月にメジャーデビュー。 今季は5試合に出場し17打数9安打、打率.529、出塁率.556、OPS1.909、4本塁打、8打点と驚異的な数字を叩き出している。 同メディアは、正捕手ウィル・スミスの存在で出場機会が限られている現状に触れ「もしラッシングが控えとして高い打撃効率を維持し続けるなら、デーブ・ロバーツ監督はより多く出場させる方法を見つけなければならない。それは大谷が登板する約6試合に1度のDHかもしれない」と予測。 ラッシングの打撃力を生かすため、今後も大谷の投手専念を提案した。 選手層の厚いドジャースにおいて、ラッシングが限られたチャンスで結果を残し続けることは、過密日程を戦うチームにとって大きな武器となるだろう。 4: 名無しさん@恐縮です 2026/04/16(木) 23:36:43.55 ID:O8nQWc160 シーズン通したら大谷より上のDHおらんよ 32チームで1番じゃん毎年…