1: 名無し 2026/04/15(水) 20:10:45.12 ID:kR4pL9w20 李在明(イ・ジェミョン)大統領は14日の国務会議(閣議)で、現在の刑罰制度について「刑事罰が過度に乱発され、罪刑法定主義が事実上、崩壊している状況だ」と指摘し、改善を求めた。 李在明大統領は「たいていの事柄は処罰できるようになっているため、検察や捜査機関の権力が大きくなりすぎて検察が国家化したという批判まである。司法権力を利用して政治をする状況にまでなってしまった」と述べた。 そして、「世界で前科が最も多いのは韓国の国民だろう。たいていの人は前科がある」とも言った。 その上で、「今は経済制裁の方が大きな効果がある時代だ」と述べ、課徴金や過料を中心に刑罰を考えるべきだと主張した。 特に効果を上げるためには経済制裁の強度を高める必要があるとし、「罰金で処罰するのなら、その金額を引き上げるべきなのに、なぜ引き下げるのか」と言った。 李在明大統領は「罰金500万ウォン(約54万円)を過料に変えるなら、その金額は5000万ウォン、1億ウォンなどにしなければならない」「飲酒運転で引っかかっても300万ウォンだけ払って免責される状況になれば、制裁効果がなくなってしまうではないか」と主張した。 朝鮮日報日本語版 ■要約 韓国の李在明大統領が刑事罰の過度な乱発による罪刑法定主義の崩壊を指摘 捜査機関の権力肥大化を防ぐため刑事罰から経済制裁への転換を要求 制裁の実効性を保つため罰金額を現行の10倍以上に引き上げる案を提示 多くの国民が前科者となっている現状を批判し司法制度の根本的見直しを強調 【速報】 シンナー品薄、解消の見込み 赤沢経産相が原因調査「商社が5月以降の供給は未定と伝えた為、メーカーが出荷を制限していた」 在日中国人「日本の年金。3か月未納だけど、支払いを拒否することはできる?」 悲報】 夜嬢さん、客からのlineの内容を晒してしまった結果wwww…