広島・黒原 実戦復帰見えてきた「しっかり投げて恩返し」早ければ5月下旬 1月に椎間板摘出術 広島・黒原拓未投手(26)が実戦復帰に近づいている。1月に腰椎椎間板ヘルニアの椎間板摘出術を受け、リハビリを開始。すでに傾斜の緩やかなマウンドでの投球を再開している。24年には53試合に登板し、防御率2.11をマーク。21年度のドラ1左腕がまもなく帰ってくる。実戦復帰がようやく見えてきた。3軍でリハビリを続けている黒原が、調整段階を上げている。ここまでの道のりを振り返り、「順調にきています。トレーナーさんと相談しながら、悪化だけはしないように気をつけながら進められています」とうなずいた。すでに傾斜の緩やかなマウンドでの投球を再開済み。早ければ5月下旬、遅くとも夏までには試合に復帰する見込みだ。小林3軍投手コーチは、「後戻りだけはしないように」と、状態を細かく確認しながら慎重にステップを踏んでいく方針を強調した。(全文はリンク先)・ネガティブな話題が多い中で、独自に取材した良い記事。黒原の事が気になっていたし、今期は復活するのは難しいと思っていたので嬉しいです。…