1: 七波羅探題 ★ 2026/04/14(火) 17:40:11 ID:Xoj6y2iA9 読売新聞2026/04/14 17:00 JR山陰線益田―出雲市駅間の利用者が減少する中、沿線5市とJR西日本でつくる利用促進協議会の設立総会が13日、島根県浜田市役所で開かれた。 今後、鉄道の利用に向けた沿線住民の意識醸成や路線の魅力発信などに取り組む。 JR西によると、両駅間の2022~24年度平均の赤字額は約32億5000万円に上る。 また、24年度の輸送密度(1キロあたりの1日平均利用者数)は868人で、10年度比で約4割減少している。 3月には、浜田市と益田市を結ぶ山陰道三隅・益田道路の石見三隅インターチェンジ(IC)―遠田IC間(15・2キロ)が開通。 鉄道利用者のさらなる減少が見込まれるため、出雲、大田、江津、浜田、益田の5市とJR西は協議会を設立することにした。 設立総会には、5市の首長やJR西、県の関係者らが出席した。 三浦大紀・浜田市長は「利用者減少でこのままでは地域の活力が失われかねない強い危機感がある。 連携することで大きな力を生み出せる」とあいさつ。 その後、三浦市長が会長に選出された。 この日、山陰線に乗って浜田市に来たという飯塚俊之・出雲市長は会議で「きれいな海が見える車窓や瓦の風景はインバウンドにとっても訴求力がある。 山陰線全体が活性化できるように取り組んでいきたい」と意気込みを語った。…