1: 匿名 2026/04/13(月) 17:32:07 長年「スニーカーの王」として君臨してきた「ナイキ」ブランドのスニーカーを履く人の割合が明らかに少なくなっているのです。代わりに多く見かけるようになったのが、スイス発のOn(オン)やフランス発のHOKA(ホカ)、そして日本が誇るアシックスといったブランドです。 "スニーカーブーム"の裏で「ナイキ離れ」が止まらない…「絶対王者」を捨てた日本人が代わりに履き始めたもの革靴やパンプスを捨て、スニーカーを選ぶ人が増えている。ライターの南充浩さんは「かつてスニーカーといえばナイキ1強だったが、最近はめっきり数が減った。代わりに台頭しているのが、オンやホカといった新興スニーカーだ」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) ナイキの明確なダウントレンドの要因の一つとして挙げられるのが、2020年にECを含めた直販に重点を置くために、卸売りを削減したことです。 ナイキは中間マージンを排除して利益率を高めるため、長年のパートナーだった街の靴店や量販店への卸売りを大幅にカットし、自社サイトや直営店での販売にシフトしました。この「選別」は当初、デジタル化の成功例ともてはやされました。しかし、これが致命的な「露出不足」を招きました。…