
1: 爆笑ゴリラ ★ 2026/04/13(月) 13:48:39 ID:5JfUQuge9 写真家夫婦のYouTuber「とったび」(登録者数40万人)が4月12日にサブチャンネルを更新。 夫のこんちゃんが、アフリカ旅行中、キリンのジビエ肉に混入していた銃弾の破片を食べてしまった件について、驚きの経過報告を行いました。 夫婦YouTuber、ナミビアを旅する 事の発端は約半年前、こんちゃんとあーちゃん、そして友人3人でナミビアを2週間にわたって旅した際のこと。 四国ほどの広さがあるという国立公園で野生動物を観察したり、ヒンバ族の村を訪れたり、砂漠で45度の猛暑に見舞われながら約3000kmをレンタカーで走破するなど、まさに「冒険」と呼ぶにふさわしい日々を過ごしたそうです。 そして旅の最終日、首都ウィントフックでレンタカーを返却した打ち上げとして、一行は現地の人気レストランでアフリカのジビエ料理に舌鼓を打ちました。 テーブルに並んだのは、キリン、シマウマ、ガゼルといった日本では到底お目にかかれない動物たちの肉。 こんちゃんたちは「癖がない」「柔らかい」「甘みがある」と口々に感動しながら、アフリカならではの食体験を満喫していました。 ところが、こんちゃんは口に運んだキリン肉に異様な硬さを感じたといいます。 骨かと思い噛み続けるも明らかに違う感触で、口から出してみると赤茶色をした金属片のようなものが現れました。 こんちゃんのキリンのステーキに銃弾の破片が混入しており、気づいたときにはその一部をすでに飲み込んでしまったそうです。 あーちゃんは「どえりゃあ怖かった」、こんちゃんは「てんやわんやだったわけですよ」と顛末を語ります。 店側の対応はこんちゃんの皿の代金を無料にしただけ。 対応に不信感を覚えた夫婦は、翌日改めて店に赴きビジネスカード(名刺)を改めて要求しました。 その後は警察署でポリスレポート(被害届のようなもの)を作成してもらうことに。 事情聴取を受けた後は大使館にも連絡したといいます。 銃弾を食べて鉛中毒の恐れ 帰国後、こんちゃんは手足のしびれを訴えて病院を受診することに。 体内の血中鉛濃度が基準値の5倍にあたる25を記録。 医師からは「体内に鉛の破片が残っていた場合、鉛中毒になる恐れがある」として、経過観察が必要と告げられました。 以降、定期的に通院と採血を続け、数値は25から19、18と徐々に低下。 そして今回、約半年ぶりの検査で9にまで下がったことを報告しました。 基準値の5よりはまだ上回っているものの、「やっと人の2倍ぐらいの濃度に収まってきた」と安堵の表情を見せ、あと1回ほどの採血で経過観察も終わる見通しだといいます。 なお、日本では血中鉛濃度の「基準値」は明確に定められていないようです。 内閣府食品安全委員会によると、「我が国における平均的な血中鉛濃度」は「1µg/dL程度あるいはそれ以下」とされており、こんちゃんが言及した数値よりもかなり低めです。 WHOでは、低減措置を取るべきとする数値を5µg/dLとしており、こちらを基準値して言及したのかもしれません。 日本で学会発表に 全文はソースで 夫婦YouTuber、アフリカでキリン肉に混入していた銃弾を誤食 手足がしびれ、鉛の血中濃度が一時は5倍に - YouTubeニュース | ユーチュラ写真家夫婦のYouTuber「とったび」(登録者数40万人)が4月12日にサブチャンネルを更新。夫のこんちゃんが、アフリカ旅行中、キリンのジビエ肉に混入していた銃弾の破片を食べてしまった件について、驚きの経過報告を行いま […]YouTubeニュース | ユーチュラ…