1: 匿名 2026/04/13(月) 10:50:07.35 ID:??? TID:ma555 京都大などが近畿の中学生1820人から回答を得た調査で、3割近くが親から何らかの暴力を経験しているとのデータが示された。親の暴力があった生徒の方が、ない生徒よりも非行の割合が高くなり、親の暴力は経済的に余裕がない家庭の方が生じやすい傾向も統計で浮かび上がった。青少年の非行防止を考える上で有用なエビデンスとなりそうだ。 産学連携の「SMBC京大スタジオ」プロジェクトの一環で、「国際自己申告非行調査(ISRD)第4次調査」として実施。メンバーの岡邊(おかべ)健・京大大学院教育学研究科教授(犯罪社会学)が発表した。 調査は2024年12月~25年1月、近畿で人口50万人以上の2市の公立中学校5校で1~3年生の学級を訪れ、タブレット端末を配布して回答してもらった。 過去に親から受けた暴力(罰だった場合も含む)の問いで「たたかれたり、平手打ちされたり、突き飛ばされたりしたことがある」は27・4%、「物でたたかれたり、強く殴られたり、蹴られたり、ひどく痛めつけられたりしたことがある」は14・2%あった。男女で有意差はなかった。 続きはこちら >>…