1: 匿名 2026/04/12(日) 17:10:09 〈名古屋〉「熱くて入れない!」サウナが150℃に急上昇…客が機械室を無断操作、警報作動の緊急事態 女性店主が明かした被害の実態 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け客が勝手にサウナの設定温度を変えて室温が150℃近くまで上昇、施設全館に警報が鳴り響くというトラブルが発生した。昨年12月に個室サウナで氏亡事故が起きたばかりのなか、客による故意で危険を招いたこの事案。いったい何があったのか、店主に話を聞いた。集英社オンライン 4月10日、愛知県名古屋市で昭和32年に創業された『長喜温泉』公式Xの、迷惑行への注意喚起を呼びかけるツイートが話題となった。その内容はこんなものだった。 〈昨日、男性サウナにて「お客様が勝手に機械室を開け、設定温度を上げる」という極めて危険な迷惑行が発生しました。一時的に温度が150°C近くまで上昇し、警報が鳴る事態となりました。幸い怪我人はおりませんでしたが、命に関わる大変危険な行です。(略)現在は対策として機械室の施錠を強化しております。お店の設備を勝手に操作することは、重大な事故や器物損壊に繋がります。絶対におやめください。〉 「ふだんは105℃に設定しており、サウナ室が完全に密閉された状態が維持されると最高120℃になります。9日20時に私が確認した時はその設定が120℃設定に変えられてしまっていたんです。この設定にすると、最高150℃まで上がってしまう。もしかしたらですが、温度が低いと感じたお客様が機械室の設定を変えたのではないかと推測しています。私たちが変えることはないので」(井上さん) 「先代によれば、もともとサウナの温度はもっと低かったんです。お客様から『もっと上げろ、もっと上げろ』との要望が強く、今の温度が恒例となりました。」…