
共同通信社、推し活に無関心だった電気工事士が全身ホロライブ状態に落ちていく様子を取材する…始まりはやっぱりコロナ禍-Vtuberタグ-ホロライブ RSSホロライブ さくらみこ 兎田ぺこら 宝鐘マリン 戌神ころね 星街すいせい 白上フブキ今日のNEW(0゚・∀・)+ ワクテカ +1: 名無しの時事ネタ 2026/03/24(火) 13:52:45.706 ID:rabwunwX0 「オタクはつまんない」39歳が、気づいたらVチューバー沼にはまって…推し活で知ったその“魔力”、何が人をここまで突き動かすのか #推し活大国ニッポン② 千葉県で家族と暮らす「しかたなん」(39)さんは、電気工事店で勤務している。勤続約20年のベテランだ。勤務先は10人ほどの小所帯で、みんなで飲みに行き、冬は一緒にスノーボードに行く仲という。 「職場の仲間は友だちみたいな感じ」 数年前まで「推し活」歴はない。それどころか、こう思っていた。 「アイドルとかオタクってつまんない。グッズをたくさん買うなんて何考えてんの?握手会のためにCD何枚も買ってどうすんの?」 ところが、今やVチューバー「大神ミオ」を熱烈に応援している。イベントがあれば「応援広告」やフラワースタンドを出すほどの推し活ぶり。 「なんでか分からないけれど、いつの間にか大好きになった、気づいたら沼にはまっていた」 最も推している大神ミオは、ケモノ耳が生えた黒髪のオオカミキャラで、愛称は「ミオしゃ」だ。 しかたなんさんは最初に見た時の印象をよく覚えている。 「人狼ゲームか何かで後輩のVチューバーさんからいじられてて。不憫な後輩キャラだと思ったらその逆で、なんか頑張ってるなぁっていうので気になった」。ゲーム実況をメインに配信していたが、有名曲を「歌ってみた」企画に挑戦したり、オリジナル曲をリリースしたりと、単独ライブの開催を目標に活動してきた。 いつのまにか、アイドルオタクや推し活をする人に対する考えは180度変わっていた。 「自分が理解していないだけで、その人にとっては価値があるということが分かった」 配信で成長する過程を見守り、応援することでさらに魅力が増すように感じる。 「活動者が成長し続けるから底上げがされる。何でか分かんないけどいつの間にか大好きになった、気づいたら沼にはまったっていう人はたくさんいると思う」 >「なんでか分からないけれど、いつの間にか大好きになった、気づいたら沼にはまっていた」 なんJ民もこのパターンだったな……