1: 匿名 2026/04/11(土) 19:14:20 せっかく慶應・理科大に入ったのに…大学生の「塾通い」が急増。合格後に待つ“まさかの落とし穴”慶應大や理科大といった名門校の学生が、今こっそり「学習塾」に駆け込んでいる。かつては高収入バイト先だった塾が、なぜ大学生の補習の場に変貌したのか?(画像出典:PIXTA)All About ニュース そのきっかけについて、代表取締役の並木陽児さんはこう振り返ります。 「うちは優秀な講師がそろっており『大学レベルの内容も教えられる』という自負があったため、単位取得サポートをホームページに掲載してみました。当時はまだ珍しい取り組みでしたが、徐々に問い合わせがくるようになったのです」 背景には、乱立する学習塾業界での差別化もありましたが、切実だったのは保護者の側でした。 「うちの子が単位を落としそうで困っている」「留年を繰り返している」といった相談が相次いだのです。 それから10年。現在、究進塾の生徒の4割を大学生が占めています。それだけの需要があり、大学生をサポートする学習塾も増え続けているのです。 いったい大学生は塾に何を求めているのでしょうか。 「圧倒的に多いのは数学系の科目で、受講生も理工系の学生が大半です。文系では、数学を必要とする経済学部の学生が目立ちます」 究進塾の特徴は完全個別指導。1時間あたり8000円(税別)と安くはありませんが、平均して月に6~8時間は受講するといいます。単純計算で月額5~7万円ほど。学生が自力で払うには重い金額のため、どうしても「卒業させたい」と願う親心に頼らざるを得ないのが実情のようです。…