1: NSA ◆sNJGH5SMQEAk (奈良県) [US] 2026/04/11(土) 15:30:53 2025年3月に試験運行を開始した「フラットン」は、東京と徳島・高知を結ぶ夜行バスで、日本初のフルフラット座席「ソメイユ・プロフォン」を搭載しています。 この座席は180度水平に寝ることができ、通常のリクライニングシートとは異なり、快適に熟睡できると評判です。 2026年4月1日には新型車両がデビューし、運行日も週1日から週4日に増加しました。 新型のフルフラット座席は、長さ182cm、幅53cmで、以前のモデルよりも広くなっています。 乗客はUSB充電器や小物入れを利用しながら、快適に移動できます。 通常の高速バスはリクライニングシートで移動するため、体に負担がかかりますが、「フラットン」では横になれるため、体力の温存が可能です。 このフルフラット座席の開発には、法令上の制約がありましたが、可変式の座席設計により実現しました。 高知駅前観光の梅原社長は、フルフラット座席の普及に力を入れており、現在の乗車率は8割から9割を維持しています。 今後は外部販売を検討しており、他社への導入も視野に入れています。 「フラットン」は、特に新幹線などの高速移動手段がない地域において、快適な移動手段として注目されています。 将来的には、災害時の救助要員のためのバスとしての利用も考えられています。 夜行バスのプレミアム化が進む中、「フラットン」はその先駆けとして、今後の展開が期待されています。 日本初!真横になって熟睡できる「寝台夜行バス」進化の全貌2025年3月、高知駅前観光バスが新型夜行バス「フラットン」の試験運行を開始し、4月1日に改良版をデビューさせた。フラットンは完全フルフラット座席を搭載し、運行日を週4日へ増加する予定だ。乗客からはその快適さが評価され、平均乗車率は8~9割を維持している。今後は外部販売も検討し、全国展開を目指すという。絶好調な高速バス業界の近況をレポートする。マネー現代…