1: 名無し 2026/04/12(日) 12:25:33.292 ID:hq10C7BVq 「高卒プロではなく、まずは大学進学を目指す有望高校選手が増えましたよね。確かに高卒プロで入団した選手の中で、1軍で活躍できる選手はほんの一握り。ならば大学を経て、『即戦力』としてプロの門を叩きたい気持ちは、指導者や親の立場に立てば、分からなくはないです。それでも『何が何でもプロ野球で』と志す選手が減っているのは、ちょっと寂しいところではありますね」 大学から即戦力でプロ入りするためには、育成力に優れた名門大学、強豪大学に入るのが王道とも言えます。中でも東京六大学や東都大学の名門校に入学するには、「センバツ出場」の金看板は大きな武器になります。「大学によっては推薦入試において『全国大会の出場歴』を重視する学校もあるんです。選抜大会で8強、4強、準優勝や優勝ともなれば、未来は自ずと拓けていきます。あとは秋の明治神宮大会。これも『全国大会』にカウントされます。明治神宮大会でいい成績を収めれば、年内に名門大から『内定』を得ることも不可能ではありません。ただし明治神宮大会で決勝に進出したチームは、何試合もテレビ中継されることで、選抜大会までに『丸裸』にされるリスクもある。『秋春連覇』が難しいとされる理由です」(高校野球に詳しいスポーツライター) 「内定」の早期化は進んでいます。前述のプロの編成担当者は、その内情をこう明かします。「プロはいくら獲得への熱意を持っても、高校生と接触できるのは秋に『プロ志望届』を提出して以降になるし、1位指名なら最後の最後はクジ、2位以下ならウェーバーになる。それに対して、大学関係者は高校の指導者を通せば、いつでも接触可能です(笑)。ある名門大学の監督さんは、『全国どこにでも現れる』と評判で、実際その尋常ならざる熱意がチーム強化へと直結しています」 2: 名無し 2026/04/12(日) 12:26:12.339 ID:aSGgwuz7b 別にええやん…