引用元: それでも動く名無し 2026/04/10(金) 14:33:10.78 ID:VZVGIAVJ0 廣岡達朗コラム「竹丸和幸はエースの顔をしていない。あれでは相手に怖がられない」 2: それでも動く名無し 2026/04/10(金) 14:33:33.61 ID:VZVGIAVJ0 私が気になるのはエースの顔をしていないことだ。表情が優しい。坊っちゃんのようだ。これでは相手に怖がられない。昔のエースは打たれると金田正一(国鉄-巨人)、長谷川良平さん(広島)にしても「よくぞ俺の球を打ったな」とプライドをむき出しにした。別に男前でなくてもいい。腹に逸物を持っているような顔をしていなければダメなのだ。 勝ったのはたまたまである。阪神が新人と思ってナメていたのだ。ということは阪神も勉強していない証拠である。 3: それでも動く名無し 2026/04/10(金) 14:33:59.70 ID:VZVGIAVJ0 6回を投げたが、先発完投ではなかった。ルーキーだからそれで十分との見方は間違っている。ああいう投手起用をしたら人間は成長しない。 竹丸を開幕戦に起用した後遺症がどう出てくるか。今後もローテを守るということは、相手のエース級と毎回ぶつかることを意味する。 緊張感がなかった2戦目 初戦の相手は村上頌樹だったが、1週間後のDeNA戦では村上と並ぶ昨季最多勝の東克樹と投げ合った。 この日は5回3失点でプロ初黒星を喫した。技術的には手投げ。下半身を使えていない。戸郷翔征と一緒だ。初戦に比べて2戦目は少し慣れたため緊張感がなかった。だから、やられるのだ。 4: それでも動く名無し 2026/04/10(金) 14:34:25.19 ID:VZVGIAVJ0 ピンチを迎えた竹丸のもとへ内海哲也投手コーチがペットボトルとタオルを手に、のこのこ出てきた。あれは直すべきである。われわれの時代の巨人なら、あんなことをやればバックの野手が文句を言う。おかしい。腹が立った。 昔の巨人はやるべきことを教えていた。先輩の川上哲治さんにしても千葉茂さんにしても、一家言を持っていた。私は川上さんに散々いじめられたが、悔しさを反骨心に変えて、いろいろ勉強できた。その後、監督としてどこの球団へ行っても勝てたのは巨人のおかげである。…