1: パンナ・コッタ ★ yIT4RjHf9 2026-04-11 16:40:08 この投稿を中央大教授の山田さんに読んでもらいました。山田さんはまず、「日本は世界的に見ても珍しく、学歴が高い女性ほど専業主婦率が高いという統計的な特徴があります。多くの教育費をかけて育成した人材が労働市場に参加しないことは、日本経済全体にとって損失ですが、それがいまだに続いているのでしょうね」と話します。 高学歴の女性ほど専業主婦率が高いのは、高収入の男性と出会いやすく、結果として「夫の収入だけで生活できる」からと仕事を辞めてしまう傾向があるためです。しかし、将来への不確実性が増し、若い学生でも「東京で新たに家を買えるか」と聞かれると、「とても夫一人だけの収入では無理だと思う」と即答する今、経済的な問題を実感するためにも、家族間で遠慮せずにお金の話をすることが大切だと、山田さんは考えます。 そのうえで、「今からでも、娘さんに『仕事を辞めるなら、これまで親がかけた学費を返しなさい』と言ってはどうでしょうか」と、山田さんは提案します。 「欧米のように自分で奨学金を借りて学費を払っている場合、それを無駄にしないよう必死に働き続けるのは当然のこと。親に出してもらったものは、いわばタダでもらったものなので、本人はそれを捨てても全然痛みを感じず、惜しいとも思わないのでしょう。だからこそ、はっきりと問題点を指摘することが時には大切です」と続けました。 読売…