1: 名無しさん 2026/04/11(土) 00:38:40.69 ID:uKOGouCU9 打率0割台の巨人・坂本勇人 「直球をはじき返せない」深刻な打撃不振から復活できるか ベンチから戦況を見つめる試合が続く中で、何を思うのだろう。プロ20年目、37歳の巨人・坂本勇人が、5試合連続でスタメンから外れ、復調のきっかけを模索している。 現役最多の通算2448安打を放っている坂本だが、全盛期のパフォーマンスと比べると衰えは否めない。2024年に通算2400安打に到達し、過去11人(日米通算含む)だけの2500安打の達成は確実と思われた。だが昨年は打撃の状態が悪く、春先に2度のファーム降格を味わうなど6月中旬まで打率1割台と低空飛行が続いた。その後も好調な時期は長続きせず、結局昨季は62試合出場で32安打を積み上げただけ。打率.208、3本塁打、22打点で、高卒2年目の08年に定位置を獲得して以降、自己ワーストの成績に終わった。 背水の陣で迎えた今年はバットが振れているように見えた。オープン戦は12試合に出場し、打率.290、1本塁打をマーク。定位置を争うリチャードが「左第5中手骨骨折」で戦線離脱し、高卒2年目の若手成長株・石塚裕惺もオープン戦で結果を残せず開幕ベンチを外れた。坂本は阪神との開幕カードから7番・三塁でスタメン出場。だが、結果が出ない。4月9日まで8試合に出場し、21打席で安打は単打1本のみ、打率.048。スタメンを外れ、代打の出番を待つ状況になっている。…