1: カノープス(大阪府) [US] 2026/04/10(金) 22:05:42 「投げ売りしなきゃ追いつかない」令和のコメ騒動から2年、一転して「コメ余り」の局面へ 価格下落と中東情勢の影 揺れる米どころの現在地 ■在庫は前年の1.5倍現場は「投げ売り」の局面へ RKB 武田伊央 アナウンサー 「ずらっとお米の袋が並んでますけど、こちらは今、5キロ1袋、いくらぐらいなんですか?」 吉村商店 吉村正太代表 「今、5キロの夢つくしで、3800円ぐらいです。 (一時期は)4500円から5000円の間ぐらいしていましたね」 福岡市西区にある米穀店、吉村商店です。 こちらの店では、2025年の年末頃からコメの価格が下がり始め、銘柄米も5キロで4000円を下回る価格になっているといいます。 武田伊央アナウンサー 「価格が下がっている要因は?」 吉村商店 吉村正太代表 「8月、9月には新米が出てくるじゃないですか。 (令和)7年産のお米をそれまでにはなくさないといけない。 結局もう投げ売りで売ってしまわなきゃ追いつかないような状況で、今、コメ余りの状況になってきているんですよ」 農林水産省によると、2026年2月末時点のコメの民間在庫量は約300万トン。 2025年の同じ月を95万トン上回っています。 「投げ売りしなきゃ追いつかない」令和のコメ騒動から2年、一転して「コメ余り」の局面へ 価格下落と中東情勢の影 揺れる米どころの現在地(RKB毎日放送) - Yahoo!ニュース令和のコメ騒動からまもなく2年。 産地では早くも今年の新米作りが始まり、田植えのシーズンを迎えています。 コメをめぐる現状を取材しました。 ■期待と不安の田植え 超早場米を増産へ RKB 奥Yahoo!ニュース…