
1: 少考さん ★ 2026/04/10(金) 10:09:40 ID:JzyMbYYq9 ※世論調査期間:3月14,15日 「武器輸出反対は男性45.7%、女性70.5%」「安全保障政策を議論する場に女性の参画を」チームみらい議員の訴えに小泉防衛大臣の答えは | 政治 | ABEMA TIMES 2026/04/09 19:30 9日の衆議院安全保障委員会で、チームみらいの山田えり議員が、安全保障政策を議論する場への女性参画の問題について質問した。 山田議員はまず、「防衛費の増額、3文書改定、防衛装備移転3原則見直しの検討など、こうした重要な政策変更について広く国民の理解を得ることは不可欠であるということは所信でもおっしゃっていました。 そんな中、最近の世論調査で、頃傷能力のある武器輸出について「反対」と答えた男性は計45.7%、女性では計70.5%と報じられており、安全保障政策への受け止めが女性と男性で異なるというデータがあります。 2025年、NATO議会議員会議ではコソボのオスマニ博士が『女性抜きでは平和は不完全だ。 女性の参加なしの安全保障は持続不可能だ。 そして女性抜きでの民主主義は単に未完の仕事に過ぎない』と演説をされており、私も共感をしているところです」と述べた。 そのうえで、「防衛省はWPS(女性・平和・安全保障)の推進計画を持っており、自衛隊内での女性活躍も推進されている点につきまして評価をしております。 ただ、政策を議論するテーブルへの女性参画という観点についてはいかがでしょうか。 安全保障の問題は、男性も女性も含めた日本国民全体で考えるべき課題ですが、政策意思決定の場にはまだまだ女性が少ないことも多くあります。 今後も3文書の改定や防衛装備移転など重要な議論が続く中、女性の当事者としての視点を政策の議論に届ける仕組みをつくることが必要です」と訴えた。 続けて「政策立案の会議、幹部会議、各種検討会議において女性が参加し、女性の視点が日常的に届いている状態を作っていただきたい。 それが積み重なって政策に女性視点が根付いていくと考えております。 政府として安全保障政策を議論する会議体への女性参画を意識的に拡大していくお考えはお持ちでしょうか。 その具体的な数値目標、工程表についても併せてお示しください」と質問した。 これに対し小泉進次郎防衛大臣はまず「自衛隊の任務が多様化・複雑化する中、防衛省の施策に多様な意見を反映させることが必要であり、女性の活躍は必要不可欠です。 このため、防衛省自衛隊では女性の登用を進めています」と述べた。 そして、女性の割合の現状は、佐官以上の幹部自衛官は4.5%、本省課室長相当職が6.1%、指定職相当が3.6%などとした。 また、この3月に策定した「防衛省における女性職員活躍とワークライフバランス推進のための取り組み計画」で、女性の割合の目標を、佐官以上の幹部自衛官が6%以上、本省課室長相当職が10%、指定職相当が5%としているとした。 これに対し山田議員は「災害対応の分野では、避難所運営に女性の視点を入れることの重要性が広く認識されてきて、それには避難所の責任者が女性である必要はなく、女性の当事者が意見を言える場があって初めて更衣室とか授乳スペースなどの問題が可視化され、大きな前進を迎えました」と述べた。 そのうえで、「安全保障政策においても同じことが言えます。 先ほど役職者の数値等をお示しいただきましたけれども、私は課長とか室長とかそういった役職者のところに何%の女性が必要だという話をしているんではなく、役職への登用はあくまでもやはり適材適所であると思っております。 問いたいのは、政策を議論するテーブルに女性の声が届いているかどうかということで、2022年の『3文書策定に向けた有識者会議』は10名中女性は1名でした。 現在継続中の『防衛力の抜本的強化に関する有識者会議』も11名中2名にとどまっております。 防衛省が設置・参加している、主要な政策立案会議への女性隊員や職員の意見の吸い上げですとか、反映の具体的な状況についてご説明をいただければと思います」と質問した。 小泉防衛大臣は「防衛省自衛隊では、部隊との意見交換会やアンケートなどを通じた現状把握を行うとともに、防衛省内部部局、各幕僚監部、部隊等の各段階において女性隊員が各種施策の検討に参画し、その視点を取り組みに反映させるよう努めています」と述べた。 (略) ※全文はソースで 「武器輸出反対は男性45.7%、女性70.5%」「安全保障政策を議論する場に女性の参画を」チームみらい議員の訴えに小泉防衛大臣の答えは | 政治 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ9日の衆議院安全保障委員会で、チームみらいの山田えり議員が、安全保障政策を議論する場への女性参画の問題について質問した。 山田議員はまず、「防衛費の増額、3文書改定、防衛装備移転3原則見直しの検討など、こうした重要な政策変更について広く国民…ABEMA TIMES ※関連 頃傷能力ある武器輸出、反対が6割 女性は反対7割 男性は賛成が過半数 - 産経ニュース 頃傷能力ある武器輸出、反対が6割 女性は反対7割 男性は賛成が過半数産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が14、15両日に実施した合同世論調査で、一定の要件を満たせば頃傷能力のある武器を輸出できるようルールを変更する…産経新聞:産経ニュース 2026/3/16 13:28 【武器輸出】5類撤廃、自民に政府案提示 「歯止め」に国会への事後通知 [蚤の市★] 【武器輸出】5類撤廃、自民に政府案提示 「歯止め」に国会への事後通知 [蚤の市★] 5ちゃんねるのニュース速報+@5ch掲示板での議論に参加しましょう:「【武器輸出】5類撤廃、自民に政府案提示 「歯止め」に国会への事後通知 [蚤の市★]」。asahi.5ch.io…