1: 匿名 2026/04/10(金) 11:29:41 子どもがいる人のほうが精神疾患リスクが圧倒的に低い…最新研究が示す「まったく喜べない」残酷な理由子どものありなしと幸福度はどのような関係があるのか。拓殖大学教授の佐藤一磨さんは「これまで、子どもがいる人の幸福度が低いことが問題視されてきた。しかし直近では、子どもがいる人のほうが幸せという研究結果が増えている。その背景には単純に喜べない残酷な選別がある」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 中間所得層で子どもを持つ世帯が減少する一方、高所得層では維持されているという事実は、「誰でも親になれる社会」から「選ばれた人だけが親になれる社会」へと変わりつつあることを示唆しています。 もしこの流れが続けば、「子どもがいる人ほど幸せ」という結果が今後強まっていくかもしれません。しかしそれは、子どもが人を幸せにしているからではなく、もともと経済的・社会的に恵まれた人だけが親になれているという「残酷な選別の結果」にすぎない可能性があるのです。 結婚や出産が個人の自由に委ねられる一方で、その自由を実現できる条件が限られていくなら、社会は静かに分断されていきます。 「親になれる人」と「なれない人」という、目に見えにくい格差が広がっていくからです。…