
韓国メディア『「謝罪の代わりに900ウォンを渡すなんて」96歳の強制動員被害者の叫び』 「謝罪の代わりに900ウォンを渡すなんて」96歳の強制動員被害者の叫び 2026.04.09 16:32 被害者のチョン・シンヨンおばあさん(前列)と故チョン・チャンヒ氏の次男、チョン・ジョンオ(後列右側2番目)氏が、9日、東京・千代田区の三菱重工業本社ビルに入っている 「菓子も買えない99円(931ウォン)は何のために送ってきたのか。子どもたちのことを考えて謝罪して欲しい。」 日帝強占期に三菱重工業名古屋航空機製作所に強制動員された被害者チョン・シンヨンおばあさん(96)が、光復後に韓国へ帰国してから81年ぶりに東京・千代田区にある三菱重工業の本社を訪れた。強制動員で自分と友人の青春を無残に奪った戦犯企業の謝罪を遅くなっても受け取ろうと車椅子に乗ったまま本社前に立った。 昨年12月、犠牲者の追悼式に出席するために愛知県名古屋市のデモに参加したことはあったが、東京の『丸の内行動』デモに参加したのは今回が初めてだ。『丸の内行動』デモは、日本国内の強制動員被害者の支援団体が毎月開催するデモで、2018年に韓国最高裁の三菱への賠償命令の履行を促している。チョンおばあさんは三菱の社長に向かい、「たとえ100歳になってもタヒぬ前に三菱の謝罪を受けてからタヒにたい」と叫んだ。 日帝強制動員被害者であるチョン・シンヨンおばあさん(96)が9日、東京・千代田区三菱重工業の前で謝罪を求めている チョンおばあさんは1944年5月に14歳という幼い年齢で「日本に行ったら中学校に通わせてあげる」という村の区長と日本人教師の言葉に騙され、三菱の軍需工場へ行くことになった。しかし、勉強したいという夢は日本に渡った途端に粉々に砕け散ってしまった。給料もなく18か月間も過酷な環境で働き、常に飢えに苦しんだ。 しかし、7か月後には更に恐ろしい地獄に直面しなければならなかった。同年12月7日に東南海地震が発生し、友人6人が建物の瓦礫に埋もれて亡くなった。翌年、光復を迎えて故郷に帰ることができたが、80年以上にわたり不当に亡くなった友人たちを思い、悲しみの中で生きなければならなかった。チョンおばあさんは発言の間ずっと「私の友達」「若い仲間たち」という言葉を繰り返し、日本語で「三菱の社長には勤労挺身隊についてよく考え、謝罪して欲しい」と言うと、涙をこらえて懸命に言葉を続けた。 日帝強占期日本製鉄強制動員被害者である故イ・チュンシク氏の遺族、イ・チャンファン氏が9日、東京・千代田区の日本製鉄本社前で開催された『丸の内行動』デモに参加し、日本製鉄の謝罪を求めている チョンおばあさんは強制動員に続き、日本から二度目の侮辱を受けなければならなかった。厚生労働省傘下の日本年金機構は、厚生年金加入の有無に関する照会の要請に対し無視し続けていたが、市民団体の継続的な抗議を受け、2022年8月に年金加入の事実を認めた。しかし、脱退手当という名目でおばあさんの韓国口座に931ウォン、当時の円で99円を送金した。チョンおばあさんは「99円が金か。菓子もトイレットペーパーも買えない金を一体何のために送ったんだ」と泣き叫んだ。 日帝強制動員被害者の故チョン・チャンヒ氏次男のチョン・ジョンオ氏が9日、東京千代田区三菱重工業の前で謝罪と賠償を促している (中略) チョンおばあさん、被害者遺族、韓日市民団体は当日、各社の幹部との面談を要請したが、三菱と日本製鉄は共に「よく分からない」という答えだけを繰り返し、彼らを門前払いした。警備員は一人でも入れないように出入りを制限した。民族問題研究所のキム・ヨンファン対外協力室長は「日本企業の卑怯な態度は許せない」とし、「被害者と遺族が韓国からここまで来た理由を考えて欲しい」と非難した。 韓国人 自称愛国保守という連中はこういう記事にはコメントを一つも書かないね~~~ 81 韓国人 日本人は良心があるなら今からでも認めて心から謝罪しなさい 自分は間違っていないと考える日本人は南海大地震で海に流されてしまえばいい 50 韓国人 近くて遠い国の日本!お前らの残忍な残虐行為を考えると本当に身震いがする・・・ 30 韓国人 朝鮮戦争に参戦した勇士も中国に行ってデモするべきだ 中国や北朝鮮の汚い連中が韓国を台無しにしたんだから 10 韓国人 日本は過去に犯した罪に対して必ず謝罪してほしいです 33 韓国人 日本人は、相手が自分より優れていると感じると礼儀正しく認めて謝りますが、自分より劣っていると感じると無視するサムライ文化があります 今や韓国は全体的に日本を超え始めたので近いうちに私たちに謝ってくるはずです 日帝時代の被害者の方々は屈辱的でしょうけど、それでもあなた方の犠牲があったからこそ、私たちは日本を越え始めたんです それで慰めにして下さい 00 翻訳元:NAVER コメントはこちらで(かんにゅーのコメント用サイトへ飛びます) トップに戻る…