1: 蚤の市 ★ 2026/04/09(木) 07:16:56 ID:aWF+SN089 東京五輪・パラリンピックの選手村を再整備した「晴海フラッグ」(東京都中央区)内の小学校が、開校3年目でパンク寸前だ。 想定を超えるペースで児童が急増。 教室不足を見越した第2校舎の建設も間に合わず、本年度は校内を改修してしのいだが、今後どうなるのか。 (中沢誠) ◆本年度は1392人…区が想定した倍の規模に 晴海フラッグにある区立晴海西小学校で8日、入学式が開かれた。 新1年生だけで283人の大所帯。 式典は9学級を分け、午前と午後の2部制で行われた。 長尾静代副校長は「他の学校の体育館よりも広いんですが、それでも保護者席を設けると、全クラスは入りきらないので」と話す。 全校児童は右肩上がりで増えており、本年度は1392人(43学級)に上る。 区が当初想定した開校3年目時点の倍の規模だ。 区は、もともと開校8年目の2031年度に教室が不足に陥ると想定。 500メートル離れた場所に第2校舎を建て、2030年度からの運用を計画していた。 ◆教室に転用できる部屋なし…校庭にプレハブの仮設校舎建設へ ただ増加ペースは区の想定を超えていた。 開校3年目の2026年度に教室が足りなくなると判明。 フリースペースだった8部屋を教室にし、今春は間に合わせた。 区学校施設課の田中恒祐(こうすけ)課長は1年前、「第2校舎建設まで持ちこたえる」と述べ、改修で教室不足は解消できると踏んでいた。 ところが、またしても区の予測が外れる。 昨年、改めて区が今後の児童数を推計すると、改修しても翌年度には再び教室が足りなくなることが分かった。 もう...(以下有料版で,残り 657文字) 東京新聞 2026年4月9日 06時00分 晴海フラッグの小学校、子どもが多すぎて入学式2回やった 教室ギリギリ、新校舎も数年先…なんでこうなった:東京新聞デジタル東京五輪・パラリンピックの選手村を再整備した「晴海フラッグ」(東京都中央区)内の小学校が、開校3年目でパンク寸前だ。想定を超えるペース...東京新聞デジタル…