1: 蚤の市 ★ 2026/04/08(水) 11:08:34 ID:cdF7QpS19 2026年度予算が7日に成立したことを受け、野党各党は、衆院の審議時間を大幅に短縮するなどした政府・与党の強引な国会運営を改めて批判した。 賛否の割れる重要法案の審議が続く後半国会を見据え、高市政権をけん制した。 立憲民主党の水岡俊一代表は記者団の取材に応じ、「(参院本会議の採決で)多くの反対票があったことを受け止め、今後の法案審議で真摯(しんし)な態度を求めたい」と強調。 高市早苗首相が「国論を二分する政策」の推進を掲げていることに対し、「多くの反対者がいる政策には極めて慎重であってほしい」と注文を付けた。 国民民主党の玉木雄一郎代表も「結果として(25)年度内に成立できなかった。 何を得て何を失ったのか政府・与党は検証してほしい」と主張。 イラン情勢を踏まえ、26年度補正予算案の検討を始める考えも示した。 参政党の神谷宗幣代表は「審議時間が圧倒的に足りない」と指摘。 「政権発足時よりも政策の重なる部分が減っている」と政権批判のトーンを強めた。 チームみらいの安野貴博党首は高額療養費制度の負担上限引き上げを理由に採決で反対に回ったと説明。 一方で「法案ごとに是々非々の姿勢で取り組む」と語った。 自民党の鈴木俊一幹事長は「年度はまたいだが、影響は最小化できた。 政権が掲げる政策を着実に実行していきたい」と表明。 日本維新の会の藤田文武共同代表は「衆院では可決しても、参院ではタフな攻防が続く。 今後の国会もしっかり取り組んでいく」と述べた。 時事通信 政治部2026年04月08日07時06分配信 政権の国会運営けん制 野党、「国論二分」法案見据え:時事ドットコム2026年度予算が7日に成立したことを受け、野党各党は、衆院の審議時間を大幅に短縮するなどした政府・与党の強引な国会運営を改めて批判した。賛否の割れる重要法案の審議が続く後半国会を見据え、高市政権をけん制した。時事ドットコム…