1: 百武彗星(東京都) [ニダ] 2026/04/06(月) 12:16:32 浜田聡氏、京都府知事選で敗北も共産推薦候補を上回る18万票 現職とは大差(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 任期満了に伴う京都府知事選が5日投開票され、自民、中道、国民、立民、公明が推薦した無所属の現職、西脇隆俊氏(70)が3選を果たした。 元参院議員の新人、浜田聡氏(48)は18万1988票を集めYahoo!ニュース 任期満了に伴う京都府知事選が5日投開票され、自民、中道、国民、立民、公明が推薦した無所属の現職、西脇隆俊氏(70)が3選を果たした。 元参院議員の新人、浜田聡氏(48)は18万1988票を集め次点となったが、41万2583票を獲得した西脇氏には届かなかった。 一方で、京都に強い地盤を持つとされる共産党が推薦した無所属新人の大学名誉教授、藤井伸生氏(69)は14万9330票で3位に沈んだ。 西脇氏は子育て支援や防災など、2期8年の実績をアピールした。 浜田氏は政治団体「NHKから国民を守る党」(NHK党)幹事長などを務めるとともに、自身の政治団体「日本自由党」も立ち上げ、減税による経済活性化などを主張。 SNS発信にも力を入れたが、届かなかった。 敗戦の弁では「結果を出せず申し訳ございませんでした」と謝罪した上で「落選しましたが、価値ある2位ではないか、と思います。 共産推薦の候補を上回れた、というのは非常に意義があることだと思っています。 引き続き頑張っていきたいと思います」と手応えも見せた。 京都市出身で放射線科専門医の浜田氏は、19年10月に参院議員だった立花孝志党首が、参院の埼玉県選出議員補欠選挙に出馬し、自動失職したことに伴い、繰上当選となった。 再選を目指しNHK党から出馬した昨年の参院選で約33万票を集めるも落選。 今年1月の衆院選には京都1区から出馬したが落選していた。 一方、政策立案や答弁には定評があり、過去に自民党の麻生太郎副総裁から質疑を評価されることもあった他、SNS上でも政界復帰への待望論も絶えないなど、独特の存在感を放っている。…