
1: パラス(東京都) [US] 69Kj/EP+0● BE:662593167-2BP(2000) 2026-04-07 13:57:08 sssp://img.5ch.io/ico/taxi.gif 「何歳まで働きたいか」という質問に対する日本人の回答に、中国で関心が寄せられている。 内閣府が2024年に行った高齢社会対策総合調査では、「何歳まで働きたいか」という質問に対し「65歳くらいまで」と答えた人の割合が最も高く23.7%だった。以下、「働けるうちはいつまでも」が22.4%、「70歳くらいまで」が20.0%だった。19年の前回調査では「働けるうちはいつまでも」と回答した人が20.6%だったということで、長く働きたい人が増加傾向にあるとみられている。 中国のSNS・小紅書(RED)のあるユーザーは「日本人は本当に仕事が好きだなあ」と題してこのデータを紹介し、「高齢化が深刻な国とはいえ、75歳まで働くなんて考えるだけでも恐ろしい」と感想をつづった。 この投稿は数百のコメントが寄せられるなど注目されており、他のネットユーザーからは「主な原因としては彼らは貯金がなく、年を取っても働かざるを得ないから」「大部分はお金がないからでしょ。仕事が好きな人なんてほとんどいない」「十分な退職金がもらえるなら、誰も働きたいなんて思わないさ」といった声が上がった。 一方で、「65歳を超えて、週2日くらい働くのは悪くない。貯金と年金だけじゃ足りないし、家にいても退屈。仕事に出れば誰かに会えて、少しのお小遣いも稼げる」「日本の高齢者は本当に仕事が好き。ほとんどの人が退屈だったり、さみしかったり、純粋に仕事が好きだったりする。逆に、日本では若い世代の方が仕事をしたくないと思ってる」といったコメントも見られた。 また、「お金に困っていないのに自分が働きたいから毎日仕事に行く。こういう高齢者は実は少なくないけど、(中国)国内ではまだ出会ったことはない」「2種類に分かれる。半分は本当に仕事をしないと生きていけない人。もう半分は仕事をすることで生きがいや充実感を感じている人。後者は中国にはほとんどいないから、(中国人は)理解するのが難しい」といった意見も。 このほか、「重要なのは、日本では75歳でもまだ雇ってもらえる機会があるってこと」「国内だと35歳以上はもう仕事が見つからないからな」など、自国の就職難に言及するコメントも見られた。…