1. 匿名@ガールズちゃんねる 「妻が仕事で遅くなる日には、自分が一人で夕方から子どものお迎え、食事、洗濯、翌日の準備、寝かしつけをしても、だいたい21時前には終わる。 しかし、妻が主に回している日は、21時半から22時、時にはそれ以上の時間まで子どもが起きていることがある。妻のやり方が非効率なのではないか。できれば、子どもたちを21時には寝かせたい。妻が気分を害さないように、何か助言できることはないか」 一見すると、もっともな疑問に見える。質問者は働きながら家事も育児も担っているが、自分がやれば一定の時間内にそれらを終わらせられる。自分なら21時就寝を達成できるのに、なぜ妻にはできないのか——。 母親には甘えて時間がかかるのに、父親が相手だと比較的すんなり動く子がいる。私も子どもだった頃、父親がたまに面倒を見てくれると、「わがままを言って困らせてはいけない」と思い、静かに言うことを聞く子であった。 また、何をもって、今日の家事育児が終わったとみなすかの基準も、親によって違う。 寝室に入る前までに、小学生の宿題の丸つけは済んでいるのか。明日の時間割や持ち物確認はしているのか。子どもの話を聞く時間は取っているのか。もしかすると、父親は「そこまでは見ない」「それらは子ども本人の責任」と考えているかもしれない。 一方で、母親は宿題の内容を確認し、書き直しに付き合い、翌日の準備を一緒に整え、子どもが自らできるようになるため、手を貸し、急かさず見守っているのかもしれない。 こうした時間は、片方から見れば「非効率」に映るかもしれない。しかし、それは本当に削ってよい時間なのだろうか。 2026/04/07(火) 15:20:33…