1: 匿名 2026/04/07(火) 07:11:31.83 ID:??? TID:hokuhoku 「食べたいのは親だけなんですよね。しかもたいがいスマホで映える写真が撮りたいだけ。食事のことも、子どものこともこれっぽっちも考えていない」 そうため息をつくのは、ある観光地で連日行列を作る人気寿司店に勤務する田所瞳さん(仮名・43歳)だ。新鮮なネタが自慢の同店は、入店まで30分以上待つことも珍しくない。しかし、その待ち時間の過ごし方に、田所さんは長年強い違和感を抱き続けてきたという。 「本来なら、手遊びをしたり動画を見せたりして、静かに待てるよう工夫するのが親の役割だと思うんです。でも、親自身はスマートフォンに夢中で、子どもは完全に野放し。店先を駆け回っていても『我関せず』という態度の方がとにかく多い。もちろん、きちんと待てるお子さんもいますが、残念ながらそれは少数派だと感じてしまうほどです」 特に深刻だったのが、店舗脇にあるオーナー宅へ続く階段での悪ふざけだ。立ち入り禁止のチェーンを無視して遊び始める子どもをスタッフが注意しても、親は知らんぷり。しかし、いざ子どもが転倒しそうになると、手のひらを返したように牙を剥くという。 「『なんでこんな危ない場所に入れるようにしてあるんだ!』と怒鳴り込まれたこともあります。言いがかりも甚だしいですが、こうしたトラブルや怪我のリスクを避けるためにも、店として小学生以下、という年齢制限を設けざるを得ませんでした」 さらに店を悩ませたのは、事前の調べもなしに突きつけられる「理不尽なオーダー」だった。 「うちは寿司専門店です。それなのに『うちの子、酢飯が嫌いなんです。白いご飯はありません?』『唐揚げくらいありますよね?』と平然と言われる。公式サイトやSNSにメニューを明記しているとお伝えし、提供できない旨をお断りすると、『感じ悪い!』『サービスがなっていない』と逆ギレされるのが日常茶飯事でした」 そこで、危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏は、こうした「入店制限」を設ける施設が全国で急増している現状について、次のように警鐘を鳴らす。 続きはこちら >>…