1. 匿名@ガールズちゃんねる 福岡市の場合、「保護者の負担軽減」は制服リニューアルの柱の一つだったが、神戸市はそれを前面に打ち出して制服の統一化を進めた。同市教委事務局・学びの推進課の佐野暢子係長は、こう語る。 「保護者らから『制服の価格が高い』という声が上がり、対応が課題となっていました」 市教委は福岡市と同様にメーカーに制服の試作を依頼したが、その際、「上限となる参考価格(非公表)を提示」(佐野係長)して価格を抑えた。現在、同市の公立中学校の制服製造には13社がしのぎを削る。 (中略) これまで、制服は各校ごとのデザインで1社が製造を独占することが多かったが、統一型標準服の登場により、企業間で価格競争が生まれた。廉価な制服を実現するためには、たとえば複数の自治体共通の統一型標準服の設定など、まだ工夫が必要な点もあるだろう。この動きが各地で進めば、「高すぎる制服問題」は少しずつ解消されていくのではないだろうか。 2026/04/07(火) 09:56:56…