
転載元: ネギうどん ★ 2026/04/07(火) 12:46:32.58 ID:oQMARYqf9 プロ野球は開幕3カードを終え、9戦22発の日本ハムを筆頭に多くの球団が本塁打数を増やしている。現在のペースなら最近5年で最も多い年間1327本に達する計算で、近年の「投高打低」の傾向に変化が起きる可能性がある。ファンの間でささやかれる「ボールが飛ぶようになった」は本当か。選手、コーチら現場の実感を探った。 やはり本塁打は野球の「華」だ。昨季まで極端な投高打低とされたプロ野球で開幕早々「異変」が起きている。DeNA・山本は「ホームランが出ているな、という感覚はある。昨季の後半戦も出たけど、それと似た感覚」、オリックス・椋木は「特に野手が“球が飛ぶ”と言っている。投手は負の割合が多い。低め、低めの意識になる」と証言した。 開幕から3カードを終え、セ、パ53試合で計82本。1試合当たり1・55本と最近5年間で最高の数字になった。シーズン換算なら、昨季1096本から1327本へ約21%も増える計算だ。 今季からバンテリンドーム、楽天モバイル最強パークはテラス席を設置。ただ、「新たなテラス弾」は2球場で計2発にとどまる。巨人の橋上ヘッドコーチも「他のチームを見ても開幕から本塁打は多い。単純にちょっと飛んでいる感じ」と印象を明かした。 ファンの間では「ボールが飛ぶようになった」との噂で持ちきり。果たしてそうなのか。今年1月の監督会議で「ちょっとボール飛ばなくね?もう少し飛ばしたいな」との意見を出した新庄監督が率いる日本ハムは開幕9試合で史上最多タイの22発を記録するなど球界の本塁打増をけん引している。ただ、指揮官は「ボールは関係ない。しっかり振り込んできたし、どの球団も振り込んでいるんでしょう」との意見。ボールではなく、打者の技術向上の結果だと指摘している。 この意見は他にもあり、ロッテ・栗原打撃コーチは「150キロを超える投手は多いが、打者はそのスピードに慣れてくる」と分析し、黒木投手コーチも「投手のレベルが上がる中で、打者もそれに対応して少しずつ追いついてきている感じ」と同調した。近年球速アップが顕著な投手を打ち崩すため、成長してきた打者による「揺り戻し」なのか。それともボール自体の変化なのか。26年シーズンは、そのターニングポイントの一年になりそうだ。(鈴木 勝巳) 続きはソースで NPB 今季本塁打数増加も飛ぶボールへの変更説を否定 「基準値は変わっていない。厳密にそろえている」 2: 名無しさん@恐縮です 2026/04/07(火) 12:47:20.66 ID:NHVVqq/g0 いい加減にしろよ コロコロ変えんな…