1: 名無し 2026/04/06(月) 14:35:12.44 ID:rU4vY9wQ0 ロシアのラブロフ外相は5日、米国とイランの紛争についてトランプ政権に対し、「最後通牒」のような言葉を控えて交渉路線に舵を切るべきだと忠告した。 イランのアラグチ外相との電話会談でラブロフ氏は、米国やイスラエルによる原子力発電所を含む民間インフラへの攻撃を「違法」と非難し、停止を求めた。実際に4日にはイラン南部のブシェール原発が攻撃の標的となり死者が出ており、ロシアは同原発の作業員198人を避難させる方針を固めている。 ドナルド・トランプ米大統領はホルムズ海峡問題を巡る交渉期限を7日まで延長したものの、合意に至らなければ民間施設を破壊すると改めて警告を強めている状況だ。 AFPBB News ■要約 ・ロシアのラブロフ外相が米トランプ政権に対し最後通牒を控え交渉に戻るよう忠告 ・イランのブシェール原発への攻撃を巡り米イスラエルによる民間施設への攻撃停止を要求 ・ロシア政府は建設支援中の原発からロシア人作業員198人を避難させると発表 ・トランプ大統領はホルムズ海峡開放の交渉期限を4月7日まで延長し不合意なら破壊を警告 ・中東情勢の緊張緩和に向けた各国による外交努力の成功に期待を表明 【ホルムズ海峡】 外国船の運行相次ぐ…韓国政府「船舶・国ごとに状況異なる」 【動画】 人気アイドル「BLACKPINK」ジェニー、◯首丸出しの格好で現れてしまう・・・ 韓国海警、中国漁船を催涙弾と結束バンドで制圧…