1: 匿名 2026/04/06(月) 10:41:22 真相・ニュースの現場から:「特区民泊」申請、不認定は1件のみ 1万件超ほぼ全て審査通過 | 毎日新聞 全国7府市区町が導入している「特区民泊」を巡り、制度開始から2026年1月末までにあった1万件超の申請のうち、「不認定」とされたのは1件で、ほぼ全件が審査を通過していたことが判明した。特区民泊はインバウンド(訪日客)の宿泊施設不足の解消を一つの目的として始まったが、規制緩和策のため審査基準が過度に毎日新聞 特区民泊はインバウンド(訪日客)の宿泊施設不足の解消を一つの目的として始まったが、規制緩和策のため審査基準が過度に甘くなっている可能性がある。特区民泊周辺では騒音やゴミ出しへの苦情が相次いでおり、審査のあり方が問われる事態になっている。 全国の特区民泊の約9割に当たる7930施設が集中する大阪市では、16年10月の申請受け付け開始から26年1月末までに1万814件の申請があった。このうち99・4%に当たる1万754件が審査を通過。不認定とされたのは1件で、居室の床面積が基準を満たしていなかった。他に事業者側が自ら申請を取り下げたケースが59件あった。…