1 名前:仮面ウニダー ★:2026/04/06(月) 12:40:43.97 ID:NWKWuypt.net 「選手層は非常に厚くなった」 日本サッカー界に朗報が届いた。 久保建英が所属するレアル・ソシエダは4月4日に開催されたラ・リーガの第30節で、がレバンテとホームで対戦。 2-0で快勝を収めた。 この試合に出場はしなかったものの、1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷した久保が76日ぶりにメンバーに名を連ね、 ベンチ入りを果たした。 この一報に韓国メディア『スポーツ朝鮮』が反応。「“日本のイ・ガンイン”が76日ぶりに予想より早く復帰。 ワールドカップの日本代表の層の厚さは驚異的だ」と見出しを打ち、次のように報じた。 「北中米ワールドカップを前に、日本のサッカー界はますます盤石となっている。負傷で戦列を離れていた主力選手たちが次々と 復帰の兆しを見せている。足首の靭帯断裂で離脱していたベテランの“中盤の司令塔”遠藤航は手術後に復帰し、 ワールドカップ本大会へ出場する強い決意を表明した。これに続き、攻撃の要である久保建英もリハビリを終え、所属クラブに復帰した」 同メディアは「イ・ガンインの親友であり同僚でもある久保は、昨年1月のバルセロナ戦で左ハムストリングを重傷し、 担架でピッチを後にしていた。当時、監督は『久保は非常に深刻な筋肉の怪我を負っている』と述べ、数か月の離脱は避けられないと 思われた。久保は昨年3月の国際試合にも招集されなかった」と続けた。 そして、「久保は日本代表で実績のあるアタッカーだ。ボールハンドリング技術は代表の中でもトップクラス。 相手のプレッシャーを突破しながらパスをつなぎ、創造性あふれるプレーを見せる『韓国のイ・ガンイン』とも言える存在だ。 実際、久保はイ・ガンインと非常に親しい間柄で、同い年で共通点も多い。幼少期をスペインでサッカーをして過ごした二人は、 スペインサッカーが生んだ東アジアの二大タレントと言えるだろう」と主張。こう締め括っている。 「久保の復帰により、日本代表は6月のワールドカップに向けて、より厚い選手層を擁することになった。主力を欠きながらも、 ローテーションを駆使して好成績を収め、チームの選手層は非常に厚くなった。日本代表の森保一は、ワールドカップ優勝を目標 としていると明言している」 予想より早い復帰、そして日本の選手層に唖然としているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 4/6(月) 6:36配信 引用元:…