1: 匿名 2026/04/05(日) 10:07:28 「保育園時代より早く会社を出ないと、学童のお迎えに間に合わないんです」 「17時半退社では間に合わない」共働きの母親が語る《小1の壁》年100万円の民間学童かキャリア断念か…残酷な選択肢並ぶ理不尽「保育園時代より早く会社を出ないと、学童のお迎えに間に合わないんです」都内で働く会社員のAさん(30代・小1の母)はそう語る。Aさんは週5日出社のフルタイム勤務で、通勤時間は片道約1時間。保育園時代は定時の…東洋経済オンライン 子どもを公立学童に入れたものの、基本の預かり時間は18時まで。延長を利用しても19時が上限だという。 「少しでも残業があると間に合わない日が出てきてしまって……。結局、時短勤務に切り替えました」 「学童の閉所時間があと30分長ければ、もしかしたら働き方を変えずに済んだかもしれない」 こうした中で注目されているのが民間学童の存在だ。小1の子どもを週5日民間学童に預けているBさんは、こう話す。 「正直、費用負担はかなり大きいです。我が家の場合、月額利用料は約9万円。ただ、そのおかげでフルタイム勤務を維持できているので、辞めるという選択肢は考えにくいです」 「言い方は悪いけど、お金で時間と心の余裕を買っている感覚に近いですね」 ただし、この選択肢は誰もが取れるものではない。民間学童の費用は月5万〜10万円ほどと、公立学童に比べて高額だ。さらに民間学童の数は地域差も大きく、利用できる家庭はある程度ふるいにかけられてしまう。…