1: 匿名 2026/04/05(日) 16:28:19 「親友の整形にすごく悔しさを感じて…」17歳の女子高生社長が挑む「一重まぶた」特化コスメ 「二重の方がかわいい」世間の美の価値観に対する“悔しさ”原動力に | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ一重まぶたに大きなコンプレックスを抱え、ぱっちりとした二重まぶたに憧れている人は多い。そうした中、一重まぶたに特化したコスメブランドの立ち上げに取り組む現役の女子高校生起業家がいる。 ニュース番組『わたしとニュース』では、株式会社JYUNIHITO…ABEMA TIMES 親友が整形に至った経緯について、野田氏は「彼女は元々一重まぶたに対してコンプレックスを感じていたわけではなかったが、SNSのコメント欄とかで『一重より二重の方がかわいいよね』とか『芸能界はほとんど二重じゃない』とか書かれていたり、あとは親友が他の友人と話している中で、『最近一重が気になる』と話をした時に、他の友人から『そんなに一重が気になるならさっさと二重にしちゃえばいいじゃん』っていう言葉で、彼女自身も二重の方が確かにモテるかもしれないとかいろいろ考えたようで。そこで一重から二重に整形をするという選択を選んだようで」と明かした。 「彼女自身が元々一重に対してコンプレックスがあったわけではないのに、こうやって周りの影響で二重にしなきゃという気持ちが生まれてしまっているのは、すごく私にとって課題感であったり悔しさを感じました」 野田氏は、一重まぶたについて考えれば考えるほど、社会に存在するネガティブな存在に気づいたという。 「メディアの発信ももちろんだが、化粧品売り場でも『一重は二重にした方がいい』という一方的な流れの商品しかなかったり、化粧品売り場のモデルさんが二重の方がほとんどだったり。あと、電車やバスの車内広告で『一重の方必見。二重整形しませんか』とか流れていると、今こういうプロジェクトをやっている身としては、すごくムズムズした気持ちになる」…