
1: ぐれ ★ 2026/04/05(日) 10:54:41 ID:MTZSC5pH9 【現地ルポ】「庶民の味」が大ピンチ…!たこ焼き&お好み焼き「粉もん屋」が大阪から消滅の危機 ※4/5(日) 8:00配信 FRIDAY 材料費が2倍以上に……店主たちが悲鳴 約57年間にわたって営業を続けてきた『かめや』。 閉店の日には、地元の常連客たちから花束が届けられたという 安くてウマい庶民の味。 小麦粉由来のたこ焼きやお好み焼きなどを提供する店を関西人は「粉もん屋」と呼ぶ。 かつて数多くの「粉もん屋」で賑わっていた大阪市城東区。 この街の一角に店を構えるお好み焼き店『ハマサキ』は親子2代、70年近くにわたって営業してきた老舗なのだが――今年は年明け早々からずっとシャッターが降りている。 店先には「閉店のお知らせ」と題する張り紙が貼られていた。 東京商工リサーチの調査によると、’25年の「粉もん屋」の倒産件数は過去最多となる28件(前年比33%増)。 近畿圏が7割を占め、全国最多は大阪府の11件だった。 「粉もん」の普及活動を行う「日本コナモン協会」が全国100店舗にアンケートを取ったところ、約半数が「後継者がいない」と回答。 同協会は「’35年までにお好み焼き店が半減する可能性が高い」と警鐘を鳴らしている。 「日本コナモン協会」の熊谷真菜会長が言う。 「SNS映えしない、焼けるまでに時間がかかってタイパが悪い。 加えて実際は栄養バランスがいいのにカロリーが高いイメージがあることで若者の″粉もん離れ″が進んでいるのも、閉店が増加している要因です。 道頓堀などインバウンド客が訪れる場所はまだいいものの、地元客がメインの地域密着型の店は限界を迎えつつあります」 関西のソウルフードに、いったい何が起こっているのか。 FRIDAY記者は粉もん屋店主たちの本音を聞いた。 大阪市大正区にある『ダックス』は’85年に開店した老舗お好み焼き店だ。 縦20×横30、重さ2.5の貝柱入り「ウルトラジャンボ」(2500円)が名物だったが、昨年1月にメニューから消えた。 店主の平尾克昌(かつまさ)さん(80)が窮状を明かす。 「原材料の高騰が原因ですわ。 『ウルトラジャンボ』には帆立ての貝柱を6個に、海老とイカをそれぞれ10個ずつ、豚肉や卵を4人分入れていました。 しかし、近年の物価高騰で、以前は一個100円やった貝柱が倍の200円になってしもうた……。 キャベツも安いときは一玉100円やったのが、最近は800円近く値上がりすることも。 海老やイカ、豚肉も昨年から値段が上がり続けとります。 原価が定価を超えてもうて、焼いても焼いても損するだけ。 せやから泣く泣くメニューから外したんです」 続きは↓ 【現地ルポ】「庶民の味」が大ピンチ…!たこ焼き&お好み焼き「粉もん屋」が大阪から消滅の危機(FRIDAY) - Yahoo!ニュース安くてウマい庶民の味。小麦粉由来のたこ焼きやお好み焼きなどを提供する店を関西人は「粉もん屋」と呼ぶ。かつて数多くの「粉もん屋」で賑わっていた大阪市城東区。この街の一角に店を構えるお好み焼き店『ハマサYahoo!ニュース…