1: 匿名 2026/04/04(土) 11:20:58 “小1の壁”解消に学校で朝食提供開始するも賛否両論、共働き世帯支援「そんなの望んでない」 | 週刊女性PRIME新年度、「小1の壁」に直面する共働き世帯への支援として、学校で朝食を提供する動きが全国で加速している。品川区などの先行事例が注目を集める一方、SNSでは「家でゆっくり食べたい」といった切実な反響が相次いでいる。行政による利便性の追求が、かえって親子の時間を奪う皮肉な構図と、経済的な根本解決を求める現役世代の本音を整理した。週刊女性PRIME ことの発端は、4月2日に『日本経済新聞』が報じた「小1の壁解消へ、学校で朝食提供 共働き世帯支援で対策進む」という記事だ。同記事では、2025年度に東京都品川区の区立戸越小学校が始業前に朝食を出す事業を実施したことを例に挙げ、今後もこうした対策が全国的に広がっていく現状を報じた。 ▼参考記事 「小1の壁」解消へ、学校で朝食提供 共働き世帯支援で対策進む - 日本経済新聞共働きで子どもを育てる世帯にとって朝の支度の負担は軽くない。就学時に預け先に困る「小1の壁」対策をさらに進め、朝食提供に乗り出す自治体が出てきた。子育てしやすい社会に向けて、教員の働き方改革との両立や、保護者が柔軟に働けるような企業側の取り組みも欠かせない。東京都品川区の区立戸越小は2025年度、始業前に朝食を出す事業を実施した。午前7時半以降、多目的室でパンやおにぎりを出し、シルバー人材セン日本経済新聞 この記事はネットでも拡散されたが、世間はこの政策に疑問を呈していた。特にXでは、“望んでいない”と反発する声が少なくない。 《は? 共働きじゃないと家計が回らない経済状況を改善していくことが先決じゃないの?》 《こんなの望んでない。私は、家でゆっくり食べれる時間が欲しい。ますます子供が孤立する…》 《子どもが親と朝ごはんを食べられる社会にして欲しい》…