トランプ米政権は3日、2027会計年度(26年10月~27年9月)の予算編成に向け、政府の要求を示す「予算教書」を発表した。国防関連予算の要求額は前年度比で約4割増の1・5兆ドル(約240兆円)に上った。対イラン軍事作戦を1カ月以上にわたって展開するなか、トランプ大統領の掲げる「力による平和」の推進に向け、米軍増強を重視する内容となった。 ホワイトハウスは国防予算の増額で軍事基盤を強化し、「米国が引き続き世界最強かつ最も有能な軍隊を維持する」と説明した。主な事業として、最先端のミサイル防衛システム「ゴールデンドーム」への投資▽弾薬の確保▽28年に初飛行予定の次世代戦闘機「F47」の開発・生産▽ドローンへの前例のない投資▽軍人給与の5~7%引き上げ――を盛り込んだ。 国防予算が要求通りとなった場合、国内総生産(GDP)比で5%近くの水準に高まる可能性がある。トランプ氏は北大西洋条約機構(NATO)の加盟各国に対し、GDP比5%に引き上げるように迫っている。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【朗報画像】最近、こういう「レースパ◯ツチラ見せファッション」が流行ってるらしい ←アメリカでは普通なんだよねと話題に 【悲報】北朝鮮「アメリカは頭おかしい。核持ってて正解やったわ」 【画像】アメリカのトランプ辞めろデモ、とんでもないことになる さすが訴訟大国アメリカ…女性のSNS依存で訴えられたGoogleら企業に約10億円の支払い命令 【悲報】アメリカ人、米国の評判が悪くなり旅行先で自分たちはカナダ人と答えてる模様wwwww 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…