1: 蚤の市 ★ 2026/04/03(金) 08:18:44.20 ID:GTq6pvTt9 厚生労働省は、大腸がんの発症の有無を調べる大腸がん検診の便潜血検査について、1回の検査で採取する便を従来の2日分から、1日分に変更する方針を決めた。検査を受ける人の負担が減ることが期待される。3月23日の専門家部会で了承され、厚労省は2026年度に関連指針を改正し、27年度から変更する予定だ。 厚労省の指針で、自治体が住民向けに行う大腸がん検診は、40歳以上を対象に年1回行うことを推奨している。検診の主な方法は、便に血が混ざっていないかどうかを調べる便潜血検査で、検査キットの棒で便を採取する。 現行では、便潜血検査は2日分の便を調べることとしている。国立がん研究センターによると、2日分と1日分で、陽性だった場合にがんが見つかる割合などに差がなかった。さらに1日分の方が、提出率が高かった。 読売新聞 2026/04/02 19:00 引用元: ・大腸がんの便潜血検査、便採取を2日分から1日分に変更へ…がん発見割合に差なく負担を軽減 [蚤の市★]…