1: 匿名 2026/03/30(月) 10:53:48 国旗損壊、31日に議論着手 党内に慎重論、集約難航も―自民:時事ドットコム「国旗損壊罪」の導入に向け、自民党は31日、プロジェクトチーム(PT)の会合を開き、党内議論に着手する。党執行部は今国会中に法整備を終えるため、ハードルの低い議員立法による新法の形を取ることで国会提出を急ぎたい考えだが、憲法が保障する「表現の自由」を侵害しかねないとの懸念は強い。党内には罰則への慎重論もあり、取りまとめは難航も予想される。時事ドットコム 外国国章損壊罪は外国政府の請求を起訴の要件とする親告罪。これは「外交への悪影響を防ぐ」のが立法目的だからだとされるが、日の丸を国内で損壊しても外交問題になるとは考えにくい。小林氏は「国旗を大切に思う国民の感情を守る」と会見で狙いを語ったが、立法目的として適切かどうか議論を呼ぶ可能性がある。 どんな行を対象にするかの線引きも難しそうだ。外国国章損壊罪と同じ親告罪とすることには否定的な声が強いが、規定の仕方次第では芸術活動や政治活動を萎縮させ、憲法の「思想・良心の自由」や「表現の自由」に抵触しかねない。党ベテランは「そもそも罰則はそぐわない」と語る。 党幹部の一人は「進め方によっては右向けのポピュリズム(大衆迎合主義)とみられる」と不安を口にする。PTを始めれば議論百出は必至とみられ、政権幹部は「論点は多い。政府提出法案を目指せば、法制審で100年議論しても結論は出ない」と語った。…