1: 匿名 2026/03/31(火) 17:05:00 ストレス社会の処方箋? 自分にご褒美「ギルティ消費」がブーム | 毎日新聞 たまにはカロリーも脂質も糖質も気にせず、満足感を得たい――。そんな需要をとらえた「背徳(ギルティ)グルメ」がブームだ。現代のストレス社会で、自分へのご褒美として欲望に溺れる“ギルティ消費”を楽しむ20~30代が増えていることが背景にある。毎日新聞 外食チェーンやコンビニエンスストアもギルティ消費への対応に余念がない。 ファミリーマートは、24年9~10月に「背徳のコンビニ飯」として8商品を販売。「ストレスから解放され、カロリーやボリュームを気にせずおいしいものを楽しむグルメ」として「大盛ごはん! タルタルから揚げ&にんにく豚焼肉丼」「チーズに溺れる濃厚カルボナーラ風ライス」などを投入した。主な購買層は男性だったが、チーズは女性にも好評だったという。 しゃぶしゃぶ店「しゃぶ葉」は、1月22日から3月中旬まで「背徳 至高のグルメフェア」を展開した。声優の安元洋貴さんと料理研究家のリュウジさんが監修した「濃厚豚スープだし」を提供したほか、「至高の〆 背徳ラーメン」と銘打った、いわゆる「二郎系」のラーメンなどアレンジ料理を提案した。敷島製パン(Pasco)も学習院大生と共同開発した「ギルティホイップメロンパン」を3月に発売した。…