1. 匿名@ガールズちゃんねる 落書き騒動を最初に報じたのは、2014年の週刊文春(9月14日号)だった。同誌は「江角マキコに『バカ息子』と落書きされた長嶋一茂邸」とのタイトルで、江角さんの元マネジャーが長嶋氏の自宅に「バカ息子」などと落書きしたことを取り上げた。元マネジャーが取材にしどろもどろで答える様子も伝えている。 「確かに落書きをしたのは元マネジャーでしたが、彼はその数年前に私の担当を外れています。記事が出た時、私は元マネジャーがいる事務所を辞めていた。彼が警察の捜査に協力したことも、修繕費用を持参して上司と一緒に長嶋さんに謝罪したことも、のちに私が依頼した弁護士からの報告で知ったのです」 「私は2人目の子供が生まれた時、家族との時間を大切にしたいと考え、50代で引退することを決めていました。引退は、この件が報じられた1年半後。私はもう女優に戻るつもりは全くないんです。引退して8年が経ちましたが、芸能界への復帰は明確に否定できます。 ただ、全く違うジャンルで経験を生かせる仕事には興味がある。今は、誰もがさまざまなツールを使って発信する世の中。私が皆さんと同じ感覚で発信すれば、それがYouTubeやインスタグラムであっても"芸能界復帰か"と言われてしまう。何をもって芸能人なのか線引きは曖昧になっているように感じますが、いずれにしろ、誤解は解いておきたい。そう思って取材もお受けすることにしました」 2026/04/03(金) 17:13:16…