1: パンナ・コッタ ★ 2026/04/02(木) 13:54:01 ID:c7wkj8LE9 人脈が広い人は何をしているのか。 偉人たちの酒事情に詳しいライター・栗下直也さんは「酒が飲めなかった政治家・安倍晋三は、下戸であることを逆手に取り、宴会の『いなくてはならない存在』となることで、膨大な人脈を築き上げた」という――。 ※本稿は、栗下直也『偉人たちの酔っぱらい流儀』(平凡社)の一部を再編集したものです。 「一滴も飲めない人たらし」安倍晋三 「安倍君、今日も車で来てる?」 お酒を一滴も飲めない安倍晋三は、いつも満面の笑みで「はい、皆さんをお連れしますよ」と答えた。 安倍が勤めていた神戸製鋼では、仕事終わりに、このやりとりが繰り返された。 飲み会の運転手。 一見、損な役回りに見える。 しかし、この「運転手」という立場こそが、下戸の安倍を「宴席になくてはならない存在」に変え、最強の武器となった。 飲めないことは弱点ではない。 使い方次第で、誰よりも愛される存在になれる。 安倍が身をもって証明した「逆転の法則」である。 神戸製鋼時代の安倍について、当時の上司はこう振り返っている。 続きはこちら プレジデント だから酒が飲めなくても安倍晋三は愛された…会計でも注文係でもない"下戸しかできない"飲み会の超重要役割人脈が広い人は何をしているのか。偉人たちの酒事情に詳しいライター・栗下直也さんは「酒が飲めなかった政治家・安倍晋三は、下戸であることを逆手に取り、宴会の『いなくてはならない存在』となることで、膨大な人脈を築き上げた」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)…