1: アイアンクロー(福島県) [US] 2026/04/02(木) 10:13:58 福島県会津若松市は1日から、家庭ごみの処理を有料化した。 ごみを出す際は、有料の指定袋や処理券を使用する。 初日は一部の地域で燃やせないごみが回収され、袋を集積所に持ち込む市民の姿が見られた。 対象は燃やせるごみと燃やせないごみ、粗大ごみの3種類。 市によると、3月末に「駆け込み廃棄」が要因とみられる収集量の急増があったものの、この日の収集量は少なく、大きな混乱はなかったという。 市内の70代男性は「ごみを減らそうという意識が強くなった」と話し、有料化の効果を期待した。 一方、別の市民からは「不法投棄が多くなるのではないか」と危惧する声も聞かれた。 有料化は、市民の意識変化による減量と排出量に応じた費用負担の公平性を確保することなどが目的。 市環境共生課は「ルールを守ってごみを出してほしい。 減量には継続的な取り組みが必要」と協力を求めた。 会津若松市でごみ有料化開始、指定袋や処理券導入 市民「減らす意識強くなった」(福島民友新聞) - Yahoo!ニュース 福島県会津若松市は1日から、家庭ごみの処理を有料化した。ごみを出す際は、有料の指定袋や処理券を使用する。初日は一部の地域で燃やせないごみが回収され、袋を集積所に持ち込む市民の姿が見られた。 対Yahoo!ニュース…