261: 名無しさん@おーぷん[sage] 2016/10/02(日)00:39:07 ID:1TE 俺の最大の修羅場は、元彼女の氏亡とそのせいで元彼女の婚約者に訴えられかけたこと俺と元彼女は、地元の高校での同級生だった俺の地元はけっこうな田舎で、みんな必ず東京の大学に行くんだって口々に言っていたそんなことを言いながら、たいていの奴は地元から離れず、電車で行ける地方大学行くんだけどねでも、多少頭も良くて、父親が公務員していたので金銭的にも恵まれていた俺は東京へ出ることにした残念なことに元彼女は地元に残るので遠距離恋愛となったんだけど、ありがちなことにしだいに疎遠になってしまった結局、3年で遠距離恋愛はおわり。正月に帰省した時、友達にもどろうって言い合って恋人関係は円満解消それからさらに6年経って、俺は大学を出ても地元に戻らず、社会人として東京で働いていた彼女もできず、ヒイヒイ言いながら仕事をして、狭くてさびしいマンションの部屋に戻る毎日そんな金曜日の夜に、今週も頑張った自分にビールとスルメで個人慰労会していた時、スマホに着信があったんだ誰かと思ったら、元彼女からだった。電話を受けると、間違いなくなつかしい元彼女だった…