1: タイガードライバー(ジパング) [ニダ] 2026/04/02(木) 17:11:02 現在、イタリア・トリノの洗礼者ヨハネ大聖堂に保管されているこの14フィート(約4.3メートル)の亜麻布。 研究チームは、1978年に聖骸布から採取された12のサンプルのDNAを厳密な手法で解析した。 その結果、予想通り現代人のDNAによる「汚染」の明確な痕跡が見つかった。 何世紀にもわたり、数え切れないほどの人々がこの布に触れ、祈りを捧げ、修復を行ってきたのだから当然だろう。 しかし、科学者たちを驚かせたのは、それよりも古い「複数人の人間」のDNA(ミトコンドリアDNA)が混在していたことだ。 西ユーラシアで一般的な系統と、中東(近東)で多く見られる系統の両方が確認されたという。 「あまりにも多くの人間のDNA変異が混在しているため、聖骸布の『オリジナルのDNA(つまりキリスト本人のもの)』を特定することは不可能に近い」と研究チームは匙を投げている。 さらにカオスなのは、人間以外のDNAだ。 布からは、犬や猫といったペットをはじめ、鶏、牛、豚、ヤギ、羊、馬、ウサギなど、まるで「ノアの方舟」のような多種多様な動物のDNAの痕跡が発見された。 さらに「赤サンゴ」の痕跡まであったという。 極めつけは植物のDNAだ。 なんと「ニンジン」や特定の穀物の痕跡が見つかったのだ。 研究者たちは「これらは中東(イスラエル周辺)の典型的な植物とは結びつかず、むしろ地中海沿岸の農業環境を示唆している」と指摘する。 トリノの聖骸布から「複数人のDNA」が検出される! ブタやウサギ、ニンジンの痕跡まで… キリストの布はどこから来たのか? - TOCANA「トリノの聖骸布」の謎がさらに深まる! イタリア・パドヴァ大学の最新DNA解析により、イエス・キリストを包んだとされる布から「複数人」のDNAに加え、犬猫、牛、ウサギ、さらにはニンジンの痕跡まで検出された。中東ではなく地中海起源の可能性を示唆する、カオスな遺伝子モザイクの実態。TOCANA…