
1: 黄金伝説 ★ 2026/04/03(金) 00:12:17.84 ID:n2RTm6Uq9 「モリタだけだ…CL8強主力は」“日本代表落選”の実力者30歳MFをポルトガル名門監督も地元記者も絶賛「アヤックスの移籍オファー拒否」は評価の証明 日本の同業者によると、スポルティングCPの守田英正の代表メンバー落選が、メディアやファンの間で物議を醸しているという。ポルトガル人のフットボールライターとしても、さもありなんと思う。 スポルティングは今季のチャンピオンズリーグで、ある意味、一番目立ったチームのひとつだ。富める者たちがさらに富む、現世と同様のモダンフットボールの世界では、至高のコンペティションを勝ち上がっていけるチームは限られている。 そんななか、欧州では決してAクラスとは呼べないスポルティングが、リーグフェーズを7位で終え、5大リーグ勢以外では唯一、決勝トーナメントに直接進出したのだ(9位から24位はプレーオフを勝たなければ、ノックアウトフェーズへ進めない)。 さらにノルウェーの新興チーム、ボーデ/グリムト──マンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリー、インテル・ミラノを下した今大会の台風の目──とのラウンド16を劇的な大逆転で突破した。第2戦に先発した守田も、この快挙に貢献している。 森保一監督は各選手が所属するクラブの格の話をしたらしいが(欧州5大リーグの選手を優先したとか)、今季のチャンピオンズリーグの決勝トーナメントに残っているチームの主力と言えるのは、現在30歳のこの日本人MFだけだ。説得力に欠けると言われても、致しかたないだろう。 ◆2026年に入って調子を上げてきている 本人が言う通り、守田はここから少しずつ本来の姿に立ち返っていった。今年に入ると、パフォーマンスが如実に良くなり、日を追うごとに調子を上げている。 1月には欧州王者パリ・サンジェルマンとのチャンオピオンズリーグの一戦に先発し、2-1の勝利に寄与。3月には今季のリーガで1分1敗の相手、ポルトとのポルトガル・カップ準決勝第1戦に先発し、1-0の勝利に貢献している。ボルジェス監督は強豪との重要な試合には、迷うことなく守田を先発させているのだ。 ◆モリタならブランクがあっても日本代表に戻れば 翌日の日本代表メンバー会見で森保一監督は招集しなかった守田について、次のように話したという。 「彼は代表にいておかしくない選手。ただし、そこには競争がある。(中略)ただ彼の戦術理解でいえば、試すと言うよりも、いつでも代表の舞台に入ってくることができる」 その言葉を額面通りに受け止めれば、今回の英国遠征ではまだ代表で力を証明し切っていない選手を試したい、ということなのだろうか。そして実際に守田なら、1年以上のブランクがあったとしても、日本代表に戻れば、全体のレベルを上げる存在になりうる。 チャンピオンズリーグ準々決勝の対戦相手はアーセナルだ。今季こそ、プレミアリーグを制しそうなロンドンの名門が前評判では圧倒的に優位だが、フットボールでは何が起きても不思議はない。リーグフェーズで昨季王者パリ・サンジェルマンを退けているように──その試合では守田がフル出場していた。 記事全文はこちら…